体操世界選手権で男子団体が37年ぶり金メダル (内村航平選手)

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28日(日本時間29日)、イギリスのグラスゴーで体操の世界選手権の男子総合決勝が行われ、日本が1978年のストラスブール大会以来37年ぶりの優勝を果たしました。日本が男子団体で金メダルを獲得するのは、オリンピックも含めると、2004年のアテネオリンピック以来11年ぶりとなります。2位には地元・イギリスが入って世界選手権初のメダルを獲得。3位は中国で、大会の連覇が6で止まりました。

追記:30日(日本時間31日)、男子個人総合決勝が行われ、内村航平選手が92.332点で優勝し、自身が持つ最多記録を更新する6連覇を果たしました。
さらに1日(日本時間2日未明)、種目別決勝が行われ、内村選手が鉄棒で金メダルを獲得。団体総合、個人総合と合わせて今大会3冠を達成しました。

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