太陽は動かない (藤原竜也さん)

映画『太陽は動かない』は、吉田修一氏による小説『太陽は動かない』『森は知っている』を原作に実写映画化した作品です。『劇場版 MOZU』などの羽住英一郎監督がメガホンを取っています。
藤原竜也さんは鷹野一彦 役で出演しています。
先日、劇場に観に行きました。以下ネタバレ注意です。
ニュース配信会社を隠れみのに暗躍する諜報組織「AN通信」のエージェント・鷹野一彦(藤原竜也さん)と若手の相棒・田岡亮一(竹内涼真さん)。2人の体にはある秘密がありました。それは、ミッション中でどんな過酷な状況であろうと本部への定期連絡をしなければ、機密保持を破ったとみなされて、心臓に埋め込まれた爆弾が爆発してしまうというものでした。
本作では、そんな2人が太陽エネルギー開発の機密情報を巡って、各国のエージェントや権力者達との戦いに身を投じていくさまが描かれていました。物語は鷹野の幼少期からの生い立ちとリンクさせながら進んで行き、色々と考えさせられる場面もありました。そしてなんと言ってもアクションシーンが見応えありました。
鷹野が繰り返し発する「明日のことなんて考えなくていい。一日一日を生きろ。今を生きろ」といった言葉も印象的でした。