仮面ティーチャー (藤ヶ谷太輔さん)

fujigaya
Kis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔さんは、日本テレビ系列にて毎週土曜24時50分から放送されている連続ドラマ『仮面ティーチャー』に荒木剛太 役で出演しています。
先日は第1話が放送されました。
●導入部のあらすじと感想
20XX年、教師による体罰や指導が禁止された。それにより教師は力を失い、学校は無法地帯となった。この事態を是正するため、政府は新たに学校更生プログラムを施行した。荒れた生徒を更生させるため、力による恐怖ですべてを制圧する特別教師を全国に派遣したのだ。その名は“仮面ティーチャー”である。
荒木剛太(藤ヶ谷太輔さん)はかつては仮面ティーチャーとして鉄拳制裁を行っていたが、13か月前に不良グループのメンバー・小林翔平(神永圭佑さん)を事故死させてしまい、それをきっかけに暴力による指導に疑念を抱くようになる。そのため一時は教職を退いたが、翔平の父・十兵衛(六平直政さん)たちの支えもあって再び教壇に立つことにする。
華空学院高校に赴任した剛太は、問題だらけのクラスとして恐れられる2年C組の担任になった。剛太は自身の過去の反省から生徒と心で通じ合おうとするが、かえって反発を招いて生徒たちから一方的に殴られてしまう。同僚の教師・市村美樹(大政絢さん)からは、教師を続けるなら生徒とは深く関わらない方がいいと忠告されるのだった…。

2年C組は“M4(エムフォー)”と呼ばれる、獅子丸(岸優太さん)、ボンこと尾上(京本大我さん)、コータロー(前田公輝さん)、リョータ(栁俊太郎さん)と、彼らを束ねる最強リーダー・武原金造(菊池風磨さん)によって牛耳られていました。
剛太は暴力を使わないと決めていましたが、華空学院の悲惨な実態を目の当たりにして再び仮面ティーチャーとして戦うことを決めます。でも仮面ティーチャーに変身しても威嚇と防御に徹し、あくまでも生徒を殴らないというポリシーを貫き、生徒を傷つける大人に対しては容赦なく拳を使用します。
第1話では、M4の一人で「マネーマン」と呼ばれるお金持ちの息子・ボンは、仮面ティーチャーの課外授業のおかげで、逃げていた親友と向き合い、素直に謝罪することができ、人間的に少し変わりました。
仮面ティーチャーに変身した剛太が、十兵衛に託されたバイクを乗り回し、武器を手にした大勢の不良たちを相手に立ち回るシーンが爽快でした。
暴力ではなく、もっと大きな力で学校を変えてみせると校長・菅原健太郎(志賀廣太郎さん)に宣言する剛太。そんな彼がどのようにして生徒たちを更生させて心と心で通じ合えるようにするのかが楽しみです。
原作は『GTO』で有名な藤沢とおる氏の同名漫画です。

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