泣くな、はらちゃん (麻生久美子さん)

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麻生久美子さんは、日本テレビ系列にて毎週土曜夜9時から放送されている連続ドラマ『泣くな、はらちゃん』に越前さん 役で出演しています。
昨日は第8話が放送されました。
●あらすじと感想
矢口百合子(薬師丸ひろ子さん)は、やはり越前さん(麻生久美子さん)の憧れの漫画家・矢東薫子でした。以前、百合子はスランプで漫画の執筆が出来なくなり、自らが描いた漫画の原稿のファイルをベランダから投げ捨てたところ、現実の世界に飛び出してきたユキ姉(奥貫薫さん)と出会ったのです。それからユキ姉と楽しい時間を過ごしましたが、百合子は“神様”として慕われる重圧に耐えられなくなり、公には発表していませんが、はらちゃんたち全員が殺されるという漫画の結末を描き、そのまま漫画家を引退しました。矢東薫子の漫画ファンの越前さんの手により、再び生を受けたはらちゃん(長瀬智也さん)たちですが、百合子と直接会ったことがあるユキ姉はその悲しい過去を覚えていました。それゆえに前の神様(=矢東薫子)のように越前さんも自分たちを殺したり忘れたりするのではないかと危惧するユキ姉たち。越前さんは決してそんなことはしないから安心するよう言い、自分の一番大切な友達である漫画界の住民たちを絶対傷つけたりしないと宣言します。それから今までずっと一緒にいてくれたことに対して感謝の言葉を述べ、嫌なことばっかりしゃべらせたことに関して謝罪しました。そして、漫画界の住民たちがいてくれたからこそ自分は生きてこれたことを話し、これからは自分が漫画界の住民たちを幸せにする番だと言いました。ユキ姉、あっくん(清水優さん)、笑いおじさん(甲本雅裕さん)、マキヒロ(賀来賢人さん)、たまちゃん(光石研さん)、はらちゃんに向かって「いなくなったら嫌だから、絶対に殺さない」と約束しました。
「みんなで一緒に幸せになろう」と盛り上がり安堵するはらちゃんたちでしたが、その後、テレビを通して戦争をはじめとする現実の世界に存在する暗く、恐ろしく、悲しい一面を知ることとなりました。漫画界の住民たちはそうした現実の世界の側面を受け入れることができるのでしょうか。今後の展開も気になります。

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