荒川アンダー ザ ブリッジ 最終回 (林遣都さん)

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林遣都さんは、TBS系列にて毎週火曜深夜に放送されていた連続ドラマ『荒川アンダー ザ ブリッジ』にリクこと市ノ宮行 役で出演しました。
先日、最終回の第10話(episode 28 ~ episode 30)が放送されました。
●あらすじと感想
リクこと市ノ宮行(林遣都さん)は、大財閥の市ノ宮グループ代表である父・積(上川隆也さん)から「人間は裏切る。だから信じるな。信じて裏切られるくらいなら初めから信じるな。裏切りだけじゃない。なんの前触れもなく別離を強いられることもある。だから頼るな。甘えるな。後で困ることのないように、一人で生きるすべを身につけろ」と教わって生きてきました。しかし、荒川河川敷の住人たちは違いました。いい意味で(?)誰一人まともな人間はいません。生活を共にしてきたリクは、だからこそ少しくらい信じてもいいし、頼ってもいいと思えるようになったようです。
最終回では、リクが主体になって河川敷の住人たちと共に縁日を開きました。楽しんでいる鉄人兄弟の姿を見て、リクはふと、父親が仕事の合間に少しだけ縁日に連れて行ってくれたことを思い出しました。リクの宝物であるスーパーボールは、ひょっとしてその時に父親に買ってもらったものなのでしょうか。それはさておき、リクは、自分が今思い出したように、鉄人兄弟もいつか今日の出来事を思い出すのだろうか、同じように自分もまたいつか今日のこの出来事を思い出すのだろうかと物思いにふけます。それに対して村長(小栗旬さん)は「思い出すに決まってんだろ」と答えます。村長にバチを渡されたリクは、一緒に目の前の太鼓を一心不乱に叩くのでした…。

最終回では、まるで『サトラレ』のように、リクの考えていることが周囲に筒抜けでした。リクの考えていることを河川敷の住人みんなが察することができるほどに、互いに強い絆で結ばれたということなのでしょう☆
そんなリクと河川敷の住人たちですが、やがて危機が訪れるようです。それは来年2月に公開予定の映画で描かれます。河川敷の住人たちの“不法占拠”が取りざたされ、なにやら急展開があるようです。楽しみです。

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