四つの嘘 最終回 (羽田美智子さん)

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羽田美智子さんは、毎週木曜夜9時テレビ朝日系列にて放送されていた連続ドラマ『四つの嘘』に戸倉美波 役で出演しました。
先週は第9話(最終回)が放送されました。
●あらすじを絡めた感想
かつて私立の女子校で同級生だった、原詩文(永作博美さん)、西尾満希子(寺島しのぶさん)、灰谷ネリ(高島礼子さんさん)、戸倉美波(羽田美智子さん)の4人。高校卒業後、それぞれの人生を歩いて四半世紀もの間、会うこともなかった4人でしたが、ニューヨークで暮らしていた美波が、河野圭史(仲村トオルさん)と一緒に船舶事故で亡くなり、そのニュースを見た満希子は2人の不倫関係に思い至ります。かくして、残された3人の同級生は、美波の事故をきっかけにして集まることになり、それぞれの嘘や本音が明らかになっていきました。ある意味、生々しいとも言える淫乱さ、狡猾さ、醜さをあらわにする女性たち。行き着いた先は奇妙な友情関係でした。“親友”と呼べるほどの仲、それは高校時代には無かった関係です。最後に幻で登場した美波の、「この数ヶ月、いろいろなことがあったけれど、人生はまだまだ続きます。でもね、四十過ぎてもジタバタできるなんて、とても素敵なことじゃない」という言葉が印象的でした。

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