増山超能力師事務所 (田中直樹さん)

tanakanaoki
ココリコの田中直樹さんは、日本テレビ系列の毎週木曜深夜の「木曜ドラマ」枠にて放送されている連続ドラマ『増山超能力師事務所』に主人公・増山圭太郎 役で出演しています。
先日は第1話が放送されました。
●導入部のあらすじと感想
超能力者の存在が認知され、日本超能力師協会も発足されている社会。と言っても、国民の半数以上は真偽を疑うという状況で、能力者が“変わり者”扱いされるケースも少なくなく、能力者にとっては厳しい環境だ。協会は超能力を一般に周知させる為、能力者の認定試験を実施して合格者に一級または二級超能力師の資格を与えている。
協会の専務理事・高鍋逸雄(鹿賀丈史さん)が経営する「高鍋リサーチ」は、主に能力者の人材の発掘、育成、派遣それに個々の能力を活かしたリサーチに探偵業務まで手広く行っている。そこに勤務する一級超能力師でテレパシー能力を持つ増山圭太郎(田中直樹さん)は、同僚の河原崎晃(忍成修吾さん)とともに、ピックアップした能力者のスカウトに向かう。
増山たちがまず訪れたのは、就活中の大学生である中井健(柄本時生さん)だ。中井は、他人の心の声が聞こえるという能力を持っていて、常に流れ込んでくる人の心の声に悩まされていた。自分の能力自体を迷惑に感じている中井は、増山が優しく声を掛けるものの無下に断るのだった…。

事件に絡んでいそうな珍しい能力を持つ者の調査に力を入れる高鍋。彼は能力者の中には危険人物もいるかもしれないのでそれを把握することで世間は安心するとし、安心こそが能力者と一般社会との共存共栄に繋がると主張します。能力者も同じ人間であると考える増山は、そんな高鍋のやり方に疑問を感じ、高鍋リサーチを退職して「増山超能力師事務所」を立ち上げました。今後も協会には協力するが、自分のやり方でやっていこうと決めたのです。
「面倒臭い」が口癖ながら、能力者のことを悩みを抱える一人の普通の人間として接して優しく寄り添う増山。そんな彼のもとにサイコメトリー能力が得意な高原篤志(浅香航大さん)、発火能力が得意な住吉悦子(中村ゆりさん)、テレパシー能力が得意な中井健たちが集まりました。彼らの能力は、増山と違ってまだ未熟です。
増山超能力師事務所の職務は探偵業です。所長・増山のもと、得意能力も性格もバラバラな所員たちが、どのような依頼をどう解決していくのか楽しみです。また高鍋が今後どのように関わっていくのかも気になるところです。