羽生結弦さん フィギュアで日本男子初の金メダル

hanyu
羽生結弦さんは、ソチオリンピックの個人のショートプログラムで101.45点を出し、公式大会史上初の100点超えを達成。フリースケーティングで178.64点を出し、合計280.09点でフィギュアスケート日本人男子としては初となる金メダルを獲得しました。
今大会の日本チームにとってはこれが金メダル第1号で、19歳の羽生さんは、1948年サンモリッツオリンピックの男子シングルで優勝したアメリカ合衆国のディック・バトンに次ぐ史上2位の年少記録のフィギュアスケート金メダリストになりました。更にオリンピック初出場で金メダルを獲得するのは、ウルリッヒ・サルコウ、イリヤ・クーリックに次いで史上3人目。日本人選手がフィギュアスケートで金メダルを獲得するのは、2006年トリノオリンピック女子シングルの荒川静香さん以来2人目となります。

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