コドモ警視 (マリウス葉さん)

marius
Sexy Zoneのマリウス葉さんは、TBS系列にて毎週火曜深夜(MBSは毎週木曜深夜)に放送されている連続ドラマ『コドモ警視』において間聖四郎 役で出演しています。
同作は、昨年に同じくTBS系列の深夜ドラマ枠にて放送された連続ドラマ『コドモ警察』のスピンオフ作品です。マリウス葉さんは、本作が連続ドラマ初主演となります。
先日は第3話が放送されました。
●導入部のあらすじと感想
悪の組織“レッドヴィーナス”の罠にはまり、特殊ガスを吸って特殊捜査課の面々とともに子どもの姿にされてしまったエリート警視の間聖四郎(マリウス葉さん)。彼は本庁勤務の傍ら小学6年生として小学校に通わなければならなくなった。しかも、彼の担任教師・今野敏文(浜野謙太さん)は聖四郎の本当の正体を知っていて、その弱みに付け込んで校内のトラブル解決を聖四郎に押し付けてくる。
警視としての自らの能力と、特殊捜査課の刑事たちのアドバイスからヒントを得ることにより、校内で起こる小さな難事件を次々と解き明かしていく聖四郎だが、そのせいで今日も本庁の捜査会議の出席を逃すのだった…。

「この事件、私がわざわざ解決してあげましょう!!」「謎はざっくりと解けた!」などが決め台詞で、感情が高ぶるとドイツ語を話す主人公・間聖四郎をはじめ、高村香(釈由美子さん)をめぐって勝手に恋のバトルを繰り広げるダメ担任・今野と美術教師・東原圭一(松尾英太郎さん)など、登場人物がベタながらいい味を出しています。
少しだけですがデカ長(鈴木福さん)をはじめとする特殊捜査課の面々も登場します。『コドモ警察』を知っている人にとっては心憎い演出といえましょう。
第1話はカンニング疑惑事件、第2話は給食費盗難事件、今回の第3話は幽霊騒動でした。事件の背景やトリックが凄いというわけではありませんが、ゆるい感じで深夜に最適なドラマです。
本編ともいえる『コドモ警察』は映画化が決定していて、来月の3月20日に公開予定です。