マイガール (村上信五さん)

murakami
関ジャニ∞の村上信五さんは、テレビ朝日系列にて毎週金曜夜11時15分から放送されている連続ドラマ『マイガール』に柴田友哉 役で出演しています。
先週は第4話が放送されました。
●あらすじと感想
保育士・柴田友哉(村上信五さん)には、20歳の時、当時付き合っていた千里(阪田瑞穂さん)が妊娠したのを機に結婚したが、家庭を顧みないで遊び歩いて愛想をつかされ、1年後、千里が息子を連れて出て行ったという過去がありました。いつかは迎えに行こうと思っていた友哉ですが、勇気がなくて手遅れになってしまいました。千里は再婚が決まって新しい家族をつくるから息子にも会うなと友哉に言ったのです。それを知った笠間正宗(相葉雅紀さん)は、自分と陽子(優香さん)の話をして、せめて会いに行って思いを伝えればよかったという自分のような後悔をしてほしくないと友哉に言いました。その言葉に背中を押された友哉は、千里に連絡をし、父親と名乗らないことを条件に、息子・裕介(丸山歩夢さん)に一度だけ会わせてもらう約束を取り付けました。自転車の乗り方を教えるのが上手な先生として、裕介と会う友哉。正宗も娘・コハル(石井萌々果さん)と一緒に友哉の特別レッスンに参加しました。自転車を乗る練習で、ペダルを踏み込んで前に進む勇気と、人生で迷いを断ち切って前に一歩踏み出す勇気を上手く重ね合わせて描いているように感じました。正宗も、友哉の姿を見て、ひたむきに我が子を想う心さえあれば父親なんだと学び、自分なりにコハルのいい父親になれるように頑張ろうと改めて感じたようです。今回も心温まるお話でした。

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