勇者ヨシヒコと魔王の城 (山田孝之さん)

takayuki
山田孝之さんは、テレビ東京系列にて毎週金曜深夜の「ドラマ24」枠において放送されている連続ドラマ『勇者ヨシヒコと魔王の城』にヨシヒコ役で出演しています。
昨夜は第1話が放送されました(地域によって放送日が異なります)。
●あらすじと感想(ネタバレ注意)
カボイの村では、謎の疫病により村人たちが次々と命を落としていた。
お人好しで純粋な若者のヨシヒコ(山田孝之さん)は、村の長・オザル(志賀廣太郎さん)にあっさり勇者として認められ、“いざないの剣”を手にする。ヨシヒコは、疫病を治すことができる幻の薬草を探すため半年前に旅立った父・テルヒコ(きたろうさん)と、その薬草を求め旅に出た。
旅の途中、ヨシヒコは仲間(?)ができる。1人は、自分の話を全部聞いてもらってから相手を殺すことにしているダンジョー(宅麻伸さん)。もう1人は、ヨシヒコが自分の父親の敵であると思い込んでいるムラサキ(木南晴夏さん)。そして、元インチキ教祖で、しょぼい呪文しか使えない魔法使いのメレブ(ムロツヨシさん)だ。
長い旅を覚悟していた一行だが、ヨシヒコはあっさり父・テルヒコと再会する。テルヒコは、薬草を手に入れていたものの、愛人を作ってしまい、愛人のお腹には子どもまでいて村に帰れずにいたのだ。ヨシヒコはテルヒコから自分のことは死んだものと思ってほしいと告げられる。
父も見つかり薬草も手に入ったので、旅は終わりだと誰もが思った瞬間、顔が大きい仏(佐藤二朗さん)が登場した。仏のお告げにより、いざないの剣を手にしたヨシヒコの使命は下界に降り立った魔王を倒すことだと知らされる。疫病も魔王の仕業らしい。魔王の手から下界を救うことが使命だと知ったヨシヒコたちは、旅を続けることにするのだった…。

面白かったです。ゆるい感じが深夜にちょうどいいと思います。突っ込みどころが満載で、むしろそれがウリになっています。第1話はパーティを結成するまでのお話でした。次回から本格的に冒険が進んでいくようです。今後の展開も楽しみです。