Wの悲劇 (武井咲さん)

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武井咲さんは、テレビ朝日系列の木曜夜9時の木曜ドラマ枠にて放送されている連続ドラマ『Wの悲劇』に和辻摩子と倉沢さつきの二役で出演しています。
昨日は第1話が放送されました。
●あらすじと感想
大財閥の令嬢として生を受け、祖父・与兵衛(寺田農さん)の愛に縛られて生きていて、自由なき生活の中で自分の手で人生をつかみ取りたいと渇望している和辻摩子(武井咲さん)。親のない子として育ち、ショーパブで清掃のアルバイトをしながら、体を売って金を稼いで生きていて、愛なき生活の中で金を渇望している倉沢さつき(武井咲さん)。そんな違う境遇ながら全く同じ顔を持つ2人が、運命的に出会ってお互いの人生を入れ替えました。
2人を待ち受ける運命は、タイトルにある通り“悲劇”なのでしょうか。原作は夏樹静子さんの同名小説ですが、かなり脚色していくようです。ちなみにタイトルはエラリー・クイーンがバーナビー・ロス名義で発表した推理小説『Xの悲劇』『Yの悲劇』『Zの悲劇』の三部作に対するオマージュで、“W”はXYZに次ぐ第4の未知数、悲劇の舞台となる和辻家、そして女性(Women)を表しているそうです。