幸せになろうよ (黒木メイサさん)

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黒木メイサさんは、フジテレビ系列にて毎週月曜夜9時から放送されている連続ドラマ『幸せになろうよ』に柳沢春菜 役で出演しています。
一昨日は第1話が放送されました。
●あらすじと感想
結婚情報センター「B-ring」のアドバイザー・高倉純平(香取慎吾さん)は、紹介する二人にはちゃんと愛し合って結婚してほしいというポリシーのもと仲をとりもち、離婚率ゼロを誇ります。
そんな純平が担当にすることになった柳沢春菜(黒木メイサさん)は、一流会社であるアルゴコンピュータでシステム設計の仕事をしている社長令嬢だと言っていましたが、実際はアルゴコンピュータのショールームで働いている派遣アルバイトで、家賃10万8000円のマンションに無職同然の父・匠悟(小林薫さん)と高校2年生の弟・優次(玉森裕太さん)と一緒に暮らしていました。結婚を約束した人が二股をかけて別の女性と結婚し、手切れ金として100万円を渡された春菜は、その100万円を大量の服、バッグの購入や高級エステに使い、残った20万円を自分を捨てた男を見返すために「B-ring」の入会金に充てたのです。嘘がばれた春菜は、自分を安く見積もったら安い相手としか出会えないとし、恋愛なんて一時の錯覚だとまで言い切ります。純平は春菜の考えを否定し、「君がときめくような男を俺が探してやる。それで君が誰かを好きになる幸せを感じさせてやる。俺が絶対に君を幸せにしてみせる!」と、まるでプロポーズのような言葉を告げました。ちなみに純平は、女性を好きになるとなぜか右の奥歯が痛くなる体質で、春菜の笑顔を見てからその症状が出始めました。
一方、純平の後輩アドバイザー・桜木まりか(仲里依紗さん)のもとには、弁護士、金持ち、その上イケメンという結婚相手として条件パーフェクトな男・矢代英彦(藤木直人さん)が入会に訪れました。しかし、実は矢代は自身の結婚式を挙げたばかりで、しかも妻は妊娠しているようです。そんな彼が相手の女性に求める条件はルックスだけです。春菜が相手の男性に求める条件は「一生困らない生活をさせてくれれば誰でもいい」とのことでしたので、既婚者かどうかは別として、希望条件だけ見ればお似合いの二人です。今後の展開も気になります。