戦力外捜査官 (TAKAHIROさん)

takahiro
EXILEのTAKAHIROさんは、日本テレビ系列の毎週土曜夜9時「土曜ドラマ」枠にて放送されている連続ドラマ『戦力外捜査官』に設楽恭介 役で出演ています。
一昨日は第7話が放送されました。
●導入部のあらすじと感想
警視庁捜査一課第18係にキャリアとして配置された新人警部・海月千波(武井咲さん)と彼女の補佐役を命じられた若手エース刑事・設楽恭介(TAKAHIROさん)のコンビが、ベテラン刑事たちに日々邪魔者扱いされながらもその正義感と一見すっとこどっこいな推理でなぜか偶然にも難事件を解決に導くというお話です。
千波をお荷物扱いしていた18係のメンバーたちも千波のペースに巻き込まれ、次第に理解を示しだしています。戦力外と言われ、まともに捜査に参加させてもらえない千波と設楽でしたが、力を合わせて独自の捜査で幸運にも犯人を検挙してきました。
今回の第7話では、18係の北里亮介(野間口徹さん)の母・スエ子(水前寺清子さん)が突然上京。北里が母に自分が係長に出世していると嘘をついていたことから、それに18係のメンバーたちが協力する形でドタバタしました。
一方、千波の父・健夫(伊吹吾郎さん)は、娘を騙った「パパ助けて」電話で現金を騙し取られてしまいました。千波は自分の父親が詐欺の被害に遭って、捜査に集中できず、いつもより勘が鈍ってしまいます。今回は事情を知った設楽がやってくれました。設楽の熱意が事件を解決に導いたのです。早くに両親を亡くした設楽は、親戚をたらい回しにされて一時は道を踏み外しかけたこともあったようです。でもそんな時に設楽は、全国を修行行脚していた南心流の師範・金城新十郎(関根勤さん)に拾われて引き取られました。そしてその道場で鍛えられながら、「亡くなった両親に恥じない自分になろう」と思い直して生きてきたのです。そんな親を思う心が、設楽を強く動かしたというわけです。事件解決後にそれを知った千波は、職場のみんなを呼んで設楽と一緒ににぎやかに食事をしました。設楽の孤独を思いやっての千波たちの粋な計らいでしょう。18係のメンバーたちもすっかり打ち解けていました。
警察全体の組織改革のために千波を18係に送り込んだ警視総監・越前憲正(柄本明さん)。それに反発して千波を排除しようと企む副総監・小早川安博(佐野史郎さん)&管理官・井上信光(小籔千豊さん)一派。そんな双方の確執の行方も気になるところです。