ウロボロス (小栗旬さん)

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小栗旬さんは、TBS系列の毎週金曜夜10時枠にて放送されている連続ドラマ『ウロボロス~この愛こそ、正義。』に段野竜哉 役で出演しています。
一昨日は第1話が放送されました。
●導入部のあらすじと感想
児童養護施設「まほろば」で育った龍崎イクオ(生田斗真さん)と段野竜哉(小栗旬さん)は、小学生の時、この世で一番大切な人である施設職員・柏葉結子(広末涼子さん)が何者かに殺されるのを目撃した。その際2人は犯人について警察に証言するが、その言葉は金時計をした警察関係者に握りつぶされ、事件そのものが無かったことにされた。
それから20年後。イクオは検挙率署内NO.1の刑事となり、竜哉は裏社会に入って暴力団・松江組の幹部として闇の世界でのし上がっていた。それは、金時計の男を探し出し、20年前の事件の全貌を暴くためだ。イクオと竜哉の“二匹の龍(=ウロボロス)”は、誰にも知られてはいけない相棒として、事件の裏に隠された真実を追求していくのだった…。

第1話では、新宿で起きた男性の転落死の事件を調べる中で、イクオと竜哉は、この国の最高学峰を首席で卒業した者だけに贈られる金の腕時計を身につけたエリート中のエリートで構成された“金時計組”の存在を知ることとなりました。その組織には、政治家、官僚、銀行頭取など政界・官界・財界の大物が揃っていて、警察キャリアの中でも一握りしかいないそうです。イクオたちが追う20年前の事件も、どうやら金時計組の人間が関わっていて、イクオと竜哉は、いわば最強の権力組織である“警察”を敵に回すということになりそうです。
新宿第二警察署刑事課所属のイクオのいわば表の顔の相棒・日比野美月(上野樹里さん)は、東大出のキャリアで父は警察庁の上層部という超エリート。そんな美月がイクオたちとどう絡んでいくのか、今後の物語の展開と共に気になります。
原作は、神崎裕也さんの漫画『ウロボロス 警察ヲ裁クハ我ニアリ』です。