お迎えデス。 (福士蒼汰さん)

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福士蒼汰さんは、日本テレビ系列の毎週土曜夜9時枠にて放送されている連続ドラマ『お迎えデス。』に堤円 役で出演しています。
一昨日は第1話が放送されました。
●導入部のあらすじと感想
理系大学生の堤円(福士蒼汰さん)は、高校時代の同級生・緒川千里(門脇麦さん)の通夜に行く。その帰り道、円は、ウサギの着ぐるみを着た人物と初老の男性・陽造(伊東四朗さん)が取っ組み合いをしている奇妙な光景を目にする。しかも初老の男性とウサギは物体を通り抜けた。ウサギの中身は死神のナベシマ(鈴木亮平さん)だった。
非科学的なことを受け入れることができない円だが、ナベシマとその助手である少女・ゆずこ(濱田ここねさん)からバイトを持ちかけられる。それは、この世にさまよっている霊をあの世に送り届ける仕事だった。さらにナベシマは、円と同じように幽霊を見ることができてすでに仕事を請け負っている阿熊幸(土屋太鳳さん)と引き合わせ、コンビを組むよう指示する。
仕事そのものを拒否する円だが、幸に強引に連れられて手伝う羽目になるのだった…。

今回のターゲットは、娘・玲子(菅野美穂さん)の結婚に反対して喧嘩別れしたまま亡くなった陽造でした。幽霊が見えるだけでなく憑依能力まであった円、そして幽霊に対して親身でそれゆえに円を強引に引き込む幸のおかげで、陽造は納得して無事成仏することができました。
死神であるナベシマ・ゆずこたち送迎二課は、49日が過ぎる前に幽霊に納得してもらってあの世に送り届けるのが仕事です。それに対し、同じく死神であるシノザキ(野間口徹さん)・マツモト(根岸拓哉さん)たち送迎一課は、49日が過ぎても成仏せず怨霊化した幽霊を消滅させるのが仕事のようです。
ナベシマが言うには、死んだ人に会いたいという気持ちが強いと稀に円のように幽霊が見えるようになることがあるそうです。円にとってそれが高校時代の同級生・千里ということなのでしょうか。千里は不慮の事故で亡くなってしまいましたが、成仏せずに密かに幸のもとに匿われています。
感情が表に出ないタイプでコミュニケーション下手である円に対し、幸は感情むき出しで猪突猛進タイプです。そんないわば正反対の性格の2人が今後どのような“化学反応”を起こすのか楽しみです。第1話のラストでは、円が突然、幸に「僕とお付き合いしてください」と告白しました。今後の展開も気になります。