逃げるは恥だが役に立つ (石田ゆり子さん)

yuriko02
石田ゆり子さんは、TBS系列の毎週火曜夜10時枠にて放送されている連続ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』に土屋百合 役で出演しています。
昨日は第10話が放送されました。
●あらすじと感想
森山みくり(新垣結衣さん)と津崎平匡(星野源さん)は、ようやく本当の気持ちをお互いにぶつけ合うことができて関係が発展しました。ぎこちないながら恋人同士の甘い生活を送る2人でしたが、津崎の身に想定外の事態が発生します。津崎の会社で売上減少に伴って経営のスリム化が必要となり、リストラ候補者として津崎が選出されてしまったのです。年内いっぱいで会社を辞めることになった津崎は、今のみくりとの甘い生活を維持するために、みくりには内緒にして就職活動に励みます。その矢先、津崎はみくりへ突然のプロポーズ。でも結婚が合理的だからという説明と、プロポーズのきっかけがリストラであるということを聞かされたみくりは複雑な感情を抱きます。不満そうなみくりの表情を見た津崎は、自分のことが好きではないということですかと質問。それに対してみくりは、好きならば愛があれば何だってできるだろうという“愛情の搾取”に断固として反対すると言ってしまいました。
一方、風見涼太(大谷亮平さん)は、何事にも動じず強いと思っていた土屋百合(石田ゆり子さん)の涙を目にしてから、百合のことが気になって仕方がありません。百合もまた、風見の意外な優しさに触れ、17歳の年の差があると思いながらも異性として意識し始めました。そんな中、風見は自分のことを甥っ子扱いする百合に対して「本気で甥っ子だと思ってるんだ。僕は百合さんを抱きたいと思ってるのに」と伝えました。それからというもの百合は風見のことを避けるようになってしまいました。風見は待ち伏せして百合に会い、「僕も一応人間なんでここまで避けられるとそれなりにへこみます。二度と話したくないのならもう近づきません」と抗議。百合は「そういうわけじゃ…」と言いつつもごまかしてその場を立ち去りました。
次回はいよいよ最終話です。みくりと津崎はもちろんのこと、百合と風見の関係の行方も気になるところです。