リーガル・ハイ (堺雅人さん)

masato07
堺雅人さんは、フジテレビ系列の火曜夜9時枠にて放送されている連続ドラマ『リーガル・ハイ』に古美門研介 役で出演しています。
一昨日は第1話が放送されました。
●導入部のあらすじと感想
黛真知子(新垣結衣さん)は殺人容疑で起訴された坪倉裕一(中村蒼さん)の裁判を国選弁護人として担当するが、一審で敗訴。無実を信じる黛は、引き続き控訴審を担当することを望むが、所属する三木法律事務所の所長・三木長一郎(生瀬勝久さん)から「ずるずるやってると君の将来に傷がつく」として却下されてしまう。
そんな中、黛は三木の秘書・沢地君江(小池栄子さん)から、かつて三木法律事務所に在籍していて独立した腕が抜群の古美門研介(堺雅人さん)に相談するよう促される。
わらにもすがる思いで黛は古美門を訪ねるが、古美門は失礼極まりない態度で黛に接し、着手金1千万、報酬金2千万、計3千万円という法外な弁護費用を突きつける。
立腹して事務所に帰った黛は、沢地から古美門の詳細を聞く。どこからどう見ても最低の人間である古美門は、弁護能力は抜群で金になりそうな案件を見つけてきては違法寸前、時には違法そのものの手法で連戦連勝して数年で事務所のエースになったが、やがて三木の手にも追えなくなり、3年前、あることがきっかけで2人は決定的に決裂。三木は古美門を事務所から追い出し、古美門は業界から干されたとのこと。
坪倉の無実を証明したい黛は、なんと自分の父の実家の畑を担保に3千万円を用意して、事務所には内密で独断で再び古美門に依頼をしに行く。渋々ながら、古美門は依頼を引き受けることにするのだった…。

“勝った者が正義”をモットーに勝つためには手段を選ばない弁護士で、訴訟の勝率100%の古美門。そんな古美門が毛嫌いする教科書通りの正義を振りかざす青二才の弁護士で、社会正義、弱者救済の使命に燃える黛。そんな水と油の関係ともいえる2人がぶつかり合いながらも法廷で共闘していくコメディタッチの法廷ドラマのようです。
なんといっても古美門と黛の掛け合いが面白いです。古美門法律事務所の事務員でお世話係ともいえる服部(里見浩太朗さん)も存在感があって色々な意味でサポートしていて興味深いです。ある因縁から古美門に異常なまでの敵対心を燃やす三木もいい味を出していて、どのように絡んでいくのか今後も楽しみです。