大切なことはすべて君が教えてくれた (剛力彩芽さん)

gouriki
剛力彩芽さんは、フジテレビ系列にて毎週月曜夜9時から放送されている連続ドラマ『大切なことはすべて君が教えてくれた』に園田望未 役で出演しています。
先日は第8話が放送されました。
●あらすじと感想
始業式前日に佐伯ひかり(武井咲さん)と一夜を共にした柏木修二(三浦春馬さん)だったが、酔いと疲れで眠ってしまっただけで、肉体関係はなかったらしい。ひかりの告白で誤解が解けたものの、生徒と一夜を共にしたことには変わりないということで、修二は半年間の謹慎とその間の生徒との接触禁止の処分を受けた。上村夏実(戸田恵梨香さん)は修二の子を身篭るが、修二がひかりを愛し始めたことを知って結婚を取りやめた。
復職する修二だったが、別れた夏実を妊娠させながら責任を取らないことが保護者に知れ渡って再び問題となる。理事会で依願退職の処分が下されるが、自らそれを断って、綺麗事で済まさずに罰を与えるなら解雇という扱いで退職金もなくしてほしいと希望する。そんな修二の思いを受け止めた教頭・鶴岡悟司(風間杜夫さん)は、修二に解雇を告げる。
夏実は、妊娠している自分を受け入れて結婚を前提に交際を申し込んできた山下有悟(福士誠治さん)と修二の間で気持ちが揺らいでいたが、本当の自分の気持ちに気づく。有悟に会った夏実は、「私が選ぶのは、愛だけが残る人生なのかもしれません」と告げるのだった…。

園田望未(剛力彩芽さん)がひかりに言った「辛いことはいっぱいある。どうにもならないこともいっぱいある。でもそういう時こそ笑うの。べただけど意外に効果あるよ」という励ましの言葉が印象的でした。望未の言う通り、悲しい顔をしていても何かが変わるわけではありません。望未とひかりの会話を近くで聞いていた児玉賢太郎(中島健人さん)や平岡直輝(菅田将暉さん)、加川涼子(広瀬アリスさん)も笑顔を作って前向きに歩き出しました。笑いというのは健康にとっても良いらしく、笑い顔を作るだけで免疫力が上がるという話もあります。このドラマの登場人物みんなにも笑いが訪れるといいですね。