フリーター、家を買う。 (竹中直人さん)

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竹中直人さんは、フジテレビ系列にて毎週火曜夜9時から放送されている連続ドラマ『フリーター、家を買う。』に武誠一 役で出演しています。
一昨日は第6話が放送されました。
●あらすじと感想
これまでに武誠治(二宮和也さん)の母・寿美子(浅野温子さん)への10年以上に及ぶ近所からの嫌がらせは、父・誠一(竹中直人さん)が親睦会において、住宅ローンで苦労しているご近所に対して、月5万円の家賃で住んでいることなどを自慢げにベラベラしゃべったことが発端となっていたことが判明しています。
今回は、誠一が密会していた謎の女性のことが明かされました。誠一は、喫茶店で偶然知り合った公認会計士を目指している専門学校生・島田彰子(玄里さん)に、学費を援助したり、簿記の勉強を教えたりしていて、不倫関係というわけではなかったようです。会社ではパソコンが使えないことにより部下から見下され、家では父親として息子から全く尊敬されていない状態の誠一は、誰かに必要とされることに喜びを感じていたようです。そんな誠一もいわゆる“あしながおじさん”はやめて、妻の病気と向き合うことにしたようです。「女とは別れた。泣きつかれて参ったよ」と見栄を張る誠一に対し、事情を知っていることを隠して「やるじゃん。親父」と言って話を合わせる誠治は、いくらか成長したということでしょうか。なにはともあれ、親子関係がいくらか改善されたようで良かったです。
そんな中、誠治のアルバイト仲間・豊川哲平(丸山隆平さん)が突風で倒れた資材の下敷きになり、病院に運ばれました。もう少し主人公である誠治中心のエピソードに絞ってほしい気もしますが、今後の展開も気になります。