ごめんね青春! (満島ひかりさん)

mitsushimahikari
満島ひかりさんは、TBS系列の毎週日曜夜9時枠にて放送されている日曜劇場『ごめんね青春!』に蜂矢りさ 役で出演しています。
一昨日は第1話が放送されました。
●導入部のあらすじと感想
静岡県三島市には3つの私立高校がある。毎年東大合格者を数多く輩出する男女共学の進学校・駿豆西高校、通称 「 西高(にしこー)」。厳粛なカトリック系の女子校・聖三島女学院、通称 「 三女(さんじょ)」。そして、 原平助(錦戸亮さん)の母校であり、現在彼が教鞭を執る仏教系の男子校・駒形大学付属三島高校、通称「 東高(とんこー)」(学校名に東の文字はないが、 西高と区別するために呼ばれるようになった蔑称)だ。
東高は三女に嫌われていて、生徒同士は付き合うどころか言葉を交わすのもタブー。わずか 100mの距離に隣接する両校は、少子化に伴う定員割れと経営難により幾度となく合併の噂が立つが、OBやPTAの反対に遭って話は流れていた。カトリック系の女子校と仏教系の男子校の合併という障壁もさることながら、両校の間にはどうしても埋まらない深い溝があった。それは14年前に起こった未解決事件の存在だ。しかし、今回はついに理事長同士の話し合いにまで進行する。三女の生活指導の教師・蜂矢りさ(満島ひかりさん)や生徒会長の中井貴子(黒島結菜さん)は断固として反対。合併しようがしまいが実はどっちでもいいと思っている東高の校長・三宮大三郎(生瀬勝久さん)は投げやりだ。
そんな中、平助のひょんな意見から、男女共学のクラスが実験的に半年の間、3年生の1クラスだけ両校に作られることになるのだった…。

本作は、『連続テレビ小説 あまちゃん』後初となる宮藤官九郎さん脚本による連続ドラマです。犬猿の仲だった東高と三女が共学になるまでのすったもんだの半年間が描かれていくようです。
第1話から小ネタが満載でまさに“クドカンワールド”といった感じでした。初恋を引きずる平助、最強の女教師・りさ、純血ハードシスター・吉井良江(斉藤由貴さん)、観音菩薩像に宿っている平助の亡き母・みゆき(森下愛子さん)、平助とは外見上似ても似つかない兄・一平(えなりかずきさん)、元グラビアアイドルでセクシーな兄嫁・エレナ(中村静香さん)、ハードコアな教頭・豪徳寺(緋田康人さん)、学園の元マドンナで保健の先生の淡島舞(坂井真紀さん)、3Dというあだ名の東高校長・三宮、平助の父でエロ住職の平太(風間杜夫さん)、真面目バカな生徒・海老沢ゆずる(重岡大毅さん)、チャラ男でクイズオタクの生徒・昭島司(白洲迅さん)、なよっとした生徒・村井守(小関裕太さん)、真面目で熱い東高の生徒会長・半田豪(鈴木貴之さん)、ヤンキーに憧れる“一人クローズ”の生徒・古井豊(矢本悠馬さん)、変人の生徒・成田淳(船崎良さん)、ムードメーカーの生徒・大木隆(竜星涼さん)、ハーフでモテモテタイプの生徒・山田・ビルケンシュトック・京子(トリンドル玲奈さん)、計算高い生徒・神保愛(川栄李奈さん)、頑固な三女の生徒会長・中井、恋愛体質の生徒・阿部あまり(森川葵さん)、食いしん坊の生徒・遠藤いずみ(富山えり子さん)、巨乳の生徒・佐久間りえ(久松郁実さん)など、個性的なキャラクターが多数登場します。
平助には14年前に人生を狂わせてしまった過去がありました。平助は自分の青春に落とし前をつけ、青春を卒業することができるのでしょうか。今後の展開が楽しみです。