フランケンシュタインの恋 (綾野剛さん)

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綾野剛さんは、日本テレビ系列の毎週日曜夜10時30分「日曜ドラマ」枠にて放送されている連続ドラマ『フランケンシュタインの恋』に深志研こと怪物役で出演しています。
一昨日は第1話が放送されました。
●導入部のあらすじと感想
大学の農学部に通う津軽継実(二階堂ふみさん)は、キノコをはじめとした菌類の研究にのめり込んでいた。
ある晩、継実は、医学生と名乗る男たちと飲みに行き、無理やり酔わされ、車で山の方へ連れ去られてしまう。男たちの隙をついて車から飛び出して森へ逃げ込んだところ、継実の前に何者かが現れて男たちを倒す。
気を失った継実が目を覚ますと、山の入り口のバス停にいた。服には、なぜか珍しい種類のキノコが付いていた。探求心をくすぐられた継実は、そのキノコを探しに再び森へ行く。すると、助けてもらった怪物(綾野剛さん)と出会う。彼は「僕は人間じゃない」と謎めいた言葉を口にして立ち去る。継実は後を追いかけて森の奥の方へ行き、怪物の家に入れてもらって話を聞くのだった…。

怪物は、120年前に医学博士である深志研太郎の手によって誕生したようです。それから深志の死後、怪物は拾ったラジオを聴いて人間の世界のことを学びました。
怪物の孤独を感じた継実は、彼を森から連れ出して“深志研”という名前を付けて、生活の場を与えました。深志研は、継実と同じ研究室に通う大学院生・稲庭聖哉(柳楽優弥さん)の父親が営む工務店に住み込みで働くこととなったのです。
100年以上もの間、人間から身をひそめて孤独に生きてきた深志研は、継実や彼女の周りの人々とかかわることで、恋や友情を知っていくのでしょう。でも深志研には、人間とは“触れ合えない”秘密があります。継実と稲庭の2人の抱擁を見た深志研は、嫉妬の感情からか体に変化が現れ、その状態で継実の姉・晴果(田島ゆみかさん)に触れたことで、晴果の顔は半透明の白いキノコに覆われて意識不明の状態になってしまいました。今後の展開も気になります。