デスノート (山崎賢人さん)

yamazakikento02
山崎賢人さんは、日本テレビ系列の毎週日曜夜10時30分から放送されている連続ドラマ『デスノート』にL役で出演しています。
一昨日は第9話が放送されました。
●あらすじと感想
キラを崇拝する魅上照(忍成修吾さん)の“死神の眼”の力のおかげで、夜神月(窪田正孝さん)はL(山崎賢人さん)の本名を知る。そしてその名をデスノートに書き込むが、Lは死ななかった。そのノートはLがワタリ(半海一晃さん)に準備させた偽物だったのだ。ようやく自分がキラだと認める月に対し、Lは罪を償うよう促す。そこに総一郎(松重豊さん)をはじめとするキラ対策室のメンバーが駆けつけるが、次の瞬間、Lは心臓麻痺で死亡してしまう。魅上が密かにデスノートの切れ端に名前を書き込んだからだ。
月の嘘の証言と、ノートが偽物であった事実から、月の疑いはすっかり晴れたようだ。しかし、Lが生前に遺していたビデオメッセージで「Lの後継者」に指名されてキラ対策室のメンバーに加わったニア(優希美青さん)は、月がキラであるとにらんでそれを暴く準備を密かに進める。
月は、弥海砂(佐野ひなこさん)に魅上が所持しているノートを触らせることによって記憶をよみがえらせて協力を仰ぐ。そして、魅上と海砂と共に、犯罪者のいない世界をつくるために行動を開始する。キラの裁きが勢いを増したことにより犯罪発生率は激減。キラは世間から圧倒的な支持を集める存在に成長していく。
そんな中、総一郎の娘で月の妹である粧裕(藤原令子さん)が誘拐される。犯人は粧裕を人質にデスノートを要求してきた。ニアは、警察の手に渡ったデスノートも手に入れてこの世の完全な支配を目論むキラの仕業であると推理。しかしその後、自らがハッキングして入手した監視カメラの録画映像から、犯人は対策室の日村章子(関めぐみさん)であることが判明するのだった…。

ついに月はLを死に追いやって勝利しました。月の次なるターゲットは警察の手に渡ったデスノートを取り返すことです。今回の誘拐事件を利用してノートを取り戻そうと目論んでいるようです。一方、ニアも月の正体を暴くために何やら画策している様子。ニアの中に潜むもう一つの人格・メロも躍起になっています。ニア・メロといった後継者を残すことで、死してもなお月と闘い続けるL。最終的には、Lが言っていたように「正義が勝つ」のか、それとも月が言うように「勝った者が正義」なのでしょうか。今後の展開も気になります。