猿ロック (市原隼人さん)

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市原隼人さんは、日本テレビ系列の毎週木曜深夜の「木曜ナイトドラマ」枠にて放送されている連続ドラマ『猿ロック』に猿丸耶太郎 役で出演しています。
昨日は第2話(Episode1-2)が放送されました。
●Episode1の導入部のあらすじと感想
下町の商店街で店を構える鍵師の猿丸耶太郎、通称サル(市原隼人さん)は、鍵開けの腕は一流だが美女にはめっぽう弱い。
ある日、サルは幼なじみのリツコ(芦名星さん)にデートクラブで働く友人のエリ(中村ゆりさん)を助けて欲しいと頼まれる。最初はデートだけという話だったが、デートクラブの経営者はエリに売春まで強要してきて、しかも、言うことを聞かなければ、最初の面接で強引に撮った裸の写真やビデオをばらまくと脅迫しているのだという。その写真やビデオを取り戻すためにデートクラブに忍び込み、金庫の鍵を開ける必要があるのだ。最初は、盗みのために鍵を開けることはできないと拒むサルだったが、実際に現れたエリが美女だったことから、一転して頼みを引き受けることにする。サルは幼なじみの山本(渡部豪太さん)と共にデートクラブに忍び込み、巨大な金庫を発見して解錠に挑むのだった…。

原作は芹沢直樹さんの同名漫画作品で、現在「週刊ヤングマガジン」にて連載中です。原作では高校生だった猿丸、山本、リツコの年齢がテレビドラマでは20歳に変更され、舞台が高校ではなく、「猿丸ロックサービス」のある鶴亀商店街の町内会になっています。また、原作では肥満体型で実家がレンタルビデオ屋だった山本が、細めの体型で寝具店になっているなど、いくつか変更点があります。
深夜枠ならではのお色気要素、原作ゆずりのキャラクターの濃さなどが特徴と言えるでしょう。おバカだが、まっすぐな心を持ち、いざという時に頼りになる人情派天才鍵師・サルの今後の活躍が楽しみです。
ちなみにテレビドラマと同じキャストでの映画化が決定していて、2010年春の公開を予定しているそうです。