ザ・クイズショウ (櫻井翔さん)

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嵐の櫻井翔さんは、日本テレビ系列にて毎週土曜夜9時から放送されている連続ドラマ『ザ・クイズショウ』に神山悟 役で出演しています。
先週は第1話が放送されました。
●導入部のあらすじと感想
神山悟(櫻井翔さん)が司会を務めるテレビ番組「ザ・クイズショウ」が生放送になった初日の解答者は、ミュージシャン・安藤康介(哀川翔さん)だった。安藤は、以前、2人組のロックバンド「バンド・オブ・カラー」を結成してスターの座を獲得したが、ソロ転向後、最初の1曲はヒットしたものの、それ以降はパッとしなかった。
クイズのルールは、解答者が問題に7問正解した時点で1000万円を獲得。その後、その1000万円を賭けてドリームチャンスと呼ばれる最後のクイズに挑戦し、見事クリア出来れば、自分の夢をひとつだけ実現できるというもの。クイズが始まり、安藤は3問目まで順調に正解。4問目からは突然、安藤個人に関する問題となる。実はそれは台本にない問題で、プロデューサー・冴島涼子(真矢みきさん)は驚いて元に戻そうとするが、ディレクター・本間俊雄(横山裕さん)は何食わぬ顔で強引に番組を進行してしまうのだった…。

最初はやさしい問題でしたが、正解を重ねるうちに、解答者・安藤本人の触れられたくない、いわば闇の部分についての問題となりました。神山は軽快なトークを展開しながら、皮肉めいた言動を挟み、誘導尋問のような司会で、安藤が本性をさらけ出すよう強引に追い込みます。そして「私は、あなたの全てを知っています」と言い放ちました。心理戦のような神山と安藤の攻防が面白かったです
神山は記憶喪失になっていて、普段は謎の白い部屋にいます。今回の解答者・安藤とは以前会ったことがあるようで、失われた記憶の断片がフラッシュバックしました。「ザ・クイズショウ」を実質的に支配しているディレクター・本間は、そんな神山の過去にかかわる人物のようで、神山に記憶を取り戻すよう迫りました。2人の過去に何があったのか、今後の展開も気になります。