白い春 (紺野まひるさん)

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紺野まひるさんは、フジテレビ系列にて毎週火曜夜10時から放送されている連続ドラマ『白い春』に高村真理子 役で出演しています。
今週は第1話が放送されました。
●導入部のあらすじと感想
殺人の罪で関東中央刑務所に9年間服役していた佐倉春男(阿部寛さん)は出所後、ヤクザをしていた時の仲間・安岡竜也(デビット伊東さん)と再会し、刑務所に入る前に付き合っていた恋人・高村真理子(紺野まひるさん)がすでに病死していたことを知らされショックを受ける。9年前、春男は真理子の治療費のために800万円の報酬で殺しを引き受けて捕まったのだ。その800万円で病気を治し誰かと幸せに暮らしているものと思っていた春男は、自分が服役中に真理子と一緒に暮らしていたという男・村上康史(遠藤憲一さん)の存在を知り、その男が800万円をネコババしたのではないかと疑い、怒りの矛先を向ける。
康史が営むパン屋を訪れた春男は、購入したパンをその場で食べて、クリップが混入していたと店主・康史に難癖をつけて、謝罪金800万円を要求する。春男は「また来る」と言い残してその場はすぐに帰るが、康史は、右足を引きずる春男の後ろ姿を見て、春男が真理子の前の男であることを察する。
帰り道、春男は公園のベンチで少し休み、立ち去ろうとしたその時、少女・村上さち(大橋のぞみさん)に呼び止められる。描いている絵に入っているから動かないで欲しいと言うのだ。こうして、春男とさちは運命的な出会いを果たすのだった…。

本物の親子のように暮らす康史とさちですが、さちはどうやら春男の娘のようです。そうとは知らずに出会った春男とさち。今後、どのような親子愛が描かれるのか気になるところです。気になると言えば、ひょんなことからネットカフェで春男と出会った西田栞(吉高由里子さん)と小島勇樹(遠藤雄弥さん)。特に栞の方は春男に興味津津のようです。2人が今後物語にどうかかわっていくのかも気になります。