アタシんちの男子 (草刈正雄さん)

kusakari
草刈正雄さんは、フジテレビ系列にて毎週火曜夜9時から放送されている連続ドラマ『アタシんちの男子』に大蔵新造 役で出演しています。
一昨日は第1話が放送されました。
●導入部のあらすじと感想
峯田千里(堀北真希さん)は、失踪した父・徹(鶴見辰吾さん)の1億円もの借金の連帯保証人として、借金取りに追い回されていた。借金取りに追いつめられ、そんな生活に嫌気がさして死をも覚悟したその時、日本を代表する玩具メーカー『ミラクル』の社長・大蔵新造(草刈正雄さん)が突然現れ、借金1億円を肩代わりしてくれる。その見返りとして新造が千里に要求したのは、自分の妻になること。自称余命1カ月の新造は、最期にそばにいてくれる妻がほしいと言うのだ。1億円を返すか結婚をするかの二者択一を迫られた千里は、妻になることを承諾した。
1カ月後、新造は本当に他界してしまった。千里は、新造の秘書・時田修司(山本耕史さん)に新造の別宅『トリックハート城』へ案内され、『ミラクル』の顧問弁護士・小金井響子(高島礼子さん)と対面する。そして、千里がサインした巻物にある1億円を返済したものとみなす条件には、新造の妻になることだけではなく、3カ月間トリックハート城で新造の息子たちの母親として生活することも記載されていたことを知らされるのだった…。

新造の息子は6人いて、後継者にするために養子にされた血の繋がりのない兄弟でした。しかし、1人たりとも後継者になれず、ドロップアウトした兄弟。彼らは他人を信じられなくなり、自らの殻に閉じこもってしまっているようです。千里はかつて自分もそうだったこと、そして新造が息子たちの幸せを願っていたことを思い出し、自らの体験談を交え「一歩踏み出せば世界は変わる」と説得し、強引ながら、引きこもりの五男・智(瀬戸康史さん)を部屋から出すことに成功しました。
三男・翔(向井理さん)は千里が手にするはずの遺産を狙っているようですし、なぜか翔と次男・猛(岡田義徳さん)の関係は特に険悪です。今後の展開が楽しみです。