ゴッドハンド輝 (平岡祐太さん)

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平岡祐太さんは、TBS系列の毎週土曜夜8時枠にて放送されている連続ドラマ『ゴッドハンド輝』に真東輝 役で出演しています。
一昨日は第1話が放送されました。
●導入部のあらすじと感想
新米外科医・真東輝(平岡祐太さん)は、研修期間を終えて、安田記念病院に赴任してきた。安田記念病院は、別名“ヴァルハラ”=神々の座す処と呼ばれ、“黄金の左手”の異名を持つ名医・安田潤司院長(渡部篤郎さん)が、世界最高の手術室、至高の名医たちの居城を目指して作った病院である。
輝は研修期間の時から患者の死に直面したことがないという“絶対的天運”を持つ。輝は普段はドジばかりだが、患者の生命の危機の時には、鼓動が高まって、胸の手のひら型のあざが激しくうずく。そのあざは幼い頃、航空機の墜落事故に遭い、父・光介(寺脇康文さん)が自分の命と引き換えに施してくれた心臓マッサージにより出来た跡だ。うずきの後は、「絶対に死なせたくない」という輝の強い意志が、“ゴッドハンド”と呼ばれる伝説の天才外科医だった父・真東光介から受け継いだ力を呼び覚まし、別人であるかのような才能を発揮して患者を救うのだ。それを目の当たりにしたエリート外科医師・四宮梢(水川あさみさん)や輝の指導医・北見柊一(別所哲也さん)は驚くのだった…。

原作は『週刊少年マガジン』で連載中の同名漫画作品です。
主人公・真東輝の成長物語として楽しめそうです。輝をライバル視する外科医・四宮は、医師に必要なものは技術のみと考えているようですが、本物の“医者”として成長するにあたり、その考え方が変わるかどうかも気になるところです。理想の医療とは何かについても考えさせてくれそうです。