チーム・バチスタの栄光 (城田優さん)

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城田優さんは、毎週火曜夜10時フジテレビ系列にて放送されている連続ドラマ『チーム・バチスタの栄光』に氷室貢一郎 役で出演しています。
昨日は第6話が放送されました。
●あらすじと感想
結局バチスタ手術は決行され、ついに5件目の術死が起きてしまった。
白鳥圭輔(仲村トオルさん)は患者の心臓を解剖して死因を調べることを提案。桐生恭一(伊原剛志さん)の機転を利かせた説明により、なんとか遺族の許可をもらって解剖を実行するが、心臓には何の異常も見当たらなかった。
チーム・バチスタから非難される白鳥と田口公平(伊藤淳史さん)だったが、さらに白鳥は、遺体を画像で診断して死因を調べるオートプシー・イメージング(AI)を思いつき提案する。リスクマネジメント委員会委員長・黒崎誠一郎(榎木孝明さん)に阻まれるが、病院長・高階権太(林隆三さん)の協力により、遺体をMRIで調べることを実現。MRIの画像から、白鳥は患者の心臓に不審な点があるのを発見する。
オペ室に田口とともにやって来た白鳥は、犯人が患者の心臓を止めた方法を説明する。それは、スワンガンツ・カテーテルがつながるジェネレータを改造して、電極から心臓内部の致命的な箇所へ通常の何十倍もの電流を流し焼ききるというものだ。オペ中にスワンガンツを操作しても見とがめられない立場にあり、ピンポイントで攻撃する高い能力と冷静な判断力を兼ね備えた人間が犯人だと説明した白鳥が、犯人として指さしたのは氷室貢一郎(城田優さん)だった。
氷室は悪びれる様子もなく、犯人であることと、緊急オペを仕組んだのも殺人予告のバラも怪文書も自分の仕業であると認めた。子どもが術中死しなかったのは、子どもにはスワンガンツを使わないからだった。
嘆き悲しむ田口が、なぜ5人も殺さなければならなかったのかと質問すると、氷室から意外な言葉が返ってきた。それは、全員自分がやったわけではないというもので、「術死は続く、これからも。犯人は他にもいる」 という意味深な発言をして、目をそらしながらチーム・バチスタのメンバーの方を指さす。そして、まもなく警察が来るという時に、氷室は逃走してしまうのだった…。

私の予想はハズれ、前回とても怪しかった氷室がそのまま犯人だったようです。氷室の発言が真実だとすると、他の犯人が誰なのか気になります。また、あの状況で氷室に逃げられるのはあからさまに不自然です。他の犯人が意図的に逃がしたのか、それとも単に物語を盛り上げるためなのかも気になるところです。