シバトラ (大後寿々花さん)

大後寿々花さんは、毎週火曜よる9時フジテレビ系列にて放送されている連続ドラマ『シバトラ~童顔刑事・柴田竹虎~』に宝生美月 役で出演しています。
今週は第7話が放送されました。
●あらすじと感想
いわゆる鬼神編が一応の決着を見せ、新章・覚せい剤編が始まりました。
中高生の間で流行している覚せい剤入りキャンディーについての捜査を、千葉さくら(真矢みきさん)から命じられた柴田竹虎(小池徹平さん)は、鬼神事件の時に潜入した本牧高校2年B組の生徒・町田リカ(末永遥さん)が事件に関わっていることを知る。
リカは、自身も覚せい剤を使用しており、ニコニコ芸能プロダクション(暴力団)に覚せい剤使用者をあっせんするのに利用されていた。親からはモンスター扱いされ、「あんたなんか産まなきゃよかった」とまで言われたリカの心はすさんで自暴自棄になり、薬物にまで手を出したようだ。そんなリカに竹虎は「自分だけなんて思っちゃいけない。みんな、痛みを抱えて生きているんだ。それでも一生懸命、前を向いて生きているんだ。君はこのまま明日をあきらめるのか。そんなこと、僕は許さない!」と言う。この言葉はリカの心に届いたようで、禁断症状に苦しみながらも竹虎に助けを求めた。しかし、リカと竹虎はニコニコ芸能プロダクションの金井正紀(木幡竜さん)たちに見つかってしまい、スタンガンで意識を失わされ、連れ去られてしまう。
一方、藤木小次郎(藤木直人さん)、白豚(塚地武雅さん)、そしてヘルタースケルターの現ヘッド・宇崎亨(聡太郎さん)は、へルタースケルターの副ヘッド・五十嵐(桐山蓮さん)たちの裏切りにより襲われ倒されてしまう。
しかも、竹虎からのメールを受け廃工場に来ていた宝生美月(大後寿々花さん)は、竹虎とリカが運び出されるのを物陰から見て、鉄パイプを手に助けに行こうとした時に、誰かに腕をつかまれる。なんとそれは竹虎と小次郎の因縁の相手で、何かと事件に関わっている落合建夫(橋爪遼さん)だった…。
絶体絶命の竹虎とリカ。“チーム・シバトラ”はこの危機をどう乗り越えるのでしょうか。続きが気になります。
大後寿々花さんの主な出演テレビドラマとしては、『歓迎!ダンジキ御一行様』、『ごくせん(第1シリーズ)』、『人にやさしく』、『こちら森中探偵堂』、『Dr.コトー診療所』、『愛の家~泣き虫サトと7人の子~』、『Dr.コトー診療所2004』、『あいくるしい』、『死亡推定時刻』、『Dr.コトー診療所2006』、『セクシーボイスアンドロボ』、『ガリレオ』(第四章)、『美ら海からの年賀状』、『連続テレビ小説 瞳』などがあります。
主な出演映画としては、『ウルトラマンコスモスVSウルトラマンジャスティス THE FINAL BATTLE』、『油断大敵』、『北の零年』、『SAYURI』、『バルトの楽園』、『遠くの空に消えた』などがあります。待機作としては、『グーグーだって猫である』、『カムイ外伝』などがあります。
シバトラ 最終回
シバトラ (南明奈さん)
シバトラ (小池徹平さん)
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Category: テレビ



