太陽と海の教室 (岡田将生さん)

masaki
岡田将生さんは、毎週月曜夜9時フジテレビ系列にて放送されている連続ドラマ『太陽と海の教室』に根岸洋貴 役で出演しています。
今週は第4話が放送されました。
●導入部のあらすじと感想
バレーボール部の部員が不足しているために、クラスの中で“湘南海岸高校対抗ビーチバレー大会”に出場する人がいないかを募集する櫻井朔太郎(織田裕二さん)。それに名乗りを上げたのは、ピアノの特待生・三崎雅行(中村優一さん)だった。しかし、雅行には、大会と同じ日に東京芸大の推薦が決まる大事な演奏会があることから、副担任・榎戸若葉(北川景子さん)が待ったをかける。そんなことはお構いなく、雅行はペアを組む女子に白崎凜久(北乃きいさん)を指名し、雅行に好意のある貴林優奈(黒瀬真奈美さん)が練習要因として名乗りを上げる。もう一人の練習要因として、田幡八朗(濱田岳さん)が根岸洋貴(岡田将生さん)を推薦。かくして、それぞれ思惑を秘めた二組のペアが誕生することになった…。

櫻井の「子どもの頃には無かった線。大人になると、知らず知らずのうちに引いてしまう線。それに気づいて、飛び出したいって思うことだってある」という“なれま線”の話や、それにも関係する「立ち向かう奴だけが偉いわけじゃないよ。自分や他人を傷付けてまで戦うことは偉くもなんともない。だけど、逃げちゃいけない時もある。例えばそれは、自分自身の可能性みたいなものだ。生きることは、自分の限界を決めることじゃない。可能性を信じることだよ。生きることは、自分の地図を作ることじゃない。地図の外へと、もっと、もっと向こうへと。生きることは、はみ出していくことだ。ここじゃないどこかへと、はみ出していくことだ」とのセリフが印象的でした。
櫻井いわく、「恋はするもんじゃない。恋は落ちるもんだ。ある日突然、それとは気付かずにまっ逆さまに落ちるんだ」…ということで、次回は、優等生の澤水羽菜(谷村美月さん)と楠木大和(冨浦智嗣さん)の恋愛話のようです。