ROOKIES-ルーキーズ- (市原隼人さん)

hayato
市原隼人さんは、毎週土曜夜8時TBS系列にて放送されている連続ドラマ『ROOKIES(ルーキーズ)』に安仁屋恵壹 役で出演しています。
先週は第10話が放送されました。
●あらすじと感想
ついに始まった夏の甲子園・東京予選大会。ニコガク野球部は初戦の用賀第一高校に大差で圧勝したが、その翌日のスポーツ新聞には、脅して勝ったなどと、悪評ばかり。それでも、正真正銘実力だというところを見せようとの川藤幸一(佐藤隆太さん)の呼びかけに、ニコガク野球部は一致団結する。
引き続き連勝を続けるニコガク野球部を世間も少しずつ認め始めているかのように思われた矢先、スポーツ紙に川藤が生徒を殴り辞職した過去があることや練習試合で他校の監督を殴ったことが取りざたされる。
高校野球連盟に呼び出された川藤は、出場停止を避けるために、自らの謹慎を申し出る。そんな時、安仁屋恵壹(市原隼人さん)と若菜智哉(高岡蒼甫さん)、関川秀太(中尾明慶さん)は、次の対戦相手が決まる試合を観戦し、不良グループに絡まれて、負傷させられてしまう。しかもその騒ぎの責任を問われ、予選で負けた時点で1年間の公式試合出場停止処分を受けることになるという事態に。わき腹を負傷した安仁屋は、病院を訪れ、先生に「医師として、試合は許可できないね。下手すると、一生野球ができなくなるよ」と言われてしまう。
謹慎で予選大会中のベンチに座ることができなくなってしまった川藤は、自らが組んだオーダーを発表する。今までの感謝を述べる川藤に、安仁屋は「負けるなんて思ってねーぞ、俺たち」と呼びかけ、川藤も「次に俺がベンチに座るのは、来月、甲子園のベンチだ!」と涙ながらに満面の笑みで答える。
そして、甲子園・東京予選大会の4戦目を迎えるニコガク野球部。対戦相手は江夏卓(上地雄輔さん)が率いる目黒川高校だ。校長に野球部の応援は一切禁止されたにもかかわらず、二子玉川学園高校のスタンドから、大勢の生徒たちがニコガクナインに声援を送っている。円陣を組み、ニコガクナインは気合いを入れる。川藤はスタジアムの外でラジオ中継を聞きながら球場を見上げるのだった…。

川藤のいないベンチを見つめるニコガクナインの姿が印象的でした。
まさしく崖っぷちに立たされ、後がないニコガクナイン。頼みの綱・安仁屋のケガも重傷のようで心配です。
『夢にときめけ 明日にきらめけ めざせ甲子園』…ニコガクナインは、果たして勝利を手にすることができるのでしょうか!?
今週は最終回で2時間スペシャル。よる7時からの放送です。