映画 クロサギ (山下智久さん)

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山下智久さんは、現在公開中の『映画 クロサギ』に主人公・黒崎 役で出演しています。この映画は、漫画『クロサギ』を原作としたテレビドラマ『クロサギ』の劇場版で、山下智久さんにとって、テレビドラマ『クロサギ』が初の連続ドラマ単独主演作であり、『映画 クロサギ』は映画初主演作になります。
●導入部のあらすじ
詐欺に遭い破滅した父親が起こした一家無理心中事件でただ一人生き残った黒崎(山下智久さん)。彼はその復讐のためにこの世の詐欺師を喰い尽くす。家族を破滅させた詐欺の計画を立てた張本人であり、詐欺師業界の大黒幕である桂木敏夫(山崎努さん)から情報を買って、詐欺師を騙す詐欺師・クロサギとなった黒崎は、家族の仇である詐欺師の御木本(岸部シローさん)を追っている。
そんな中、桂木から新たなターゲットとなる詐欺師の情報を得る。その名は石垣徹(竹中直人さん)で、贈答詐欺を生業とする詐欺師だ。仕事の依頼人である桶川レイコ(飯島直子さん)もかつて石垣の魔の手にかかり、経営する会社をつぶされた過去を持っていた。
黒崎が調査を進めたところ、知能犯係の刑事・神志名将(哀川翔さん)や大企業のみを標的にする詐欺師・白石陽一(加藤浩次さん)もまた石垣を追っていることを知る。
実は石垣はただの詐欺師ではなかったのだ。石垣はかつて日本経済を揺るがす史上最大の詐欺犯罪を仕組んだ男で、今回も何者かと共謀して、再び巨大詐欺を企んでいるのだった。
そうとは知らず、黒崎はIT企業の社長に成りすまして石垣へと接近し、詐欺の罠を張る。しかしその企みはギリギリでかわされてしまい、しかも自分が仕掛けた詐欺がきっかけで殺人事件が起きてしまい、黒崎はかつてない苦難に立たされる。
吉川氷柱(堀北真希さん)や三島ゆかり(市川由衣さん)の心配をよそに、陰謀に巻き込まれていく黒崎。そこに石垣の過去を知るという、銀座のホステス・さくら(大地真央さん)が現れ、衝撃の事実を語る。それを知った黒崎は…。

ドラマ『クロサギ』は、2006年4月~6月に放送され、2006年のTBS連続ドラマの中で、平均視聴率ではNO.1を記録しました。ドラマの主題歌となった山下智久さんのソロデビュー曲「抱いてセニョリータ」も大ヒット曲となり、今回の映画でも挿入歌として使われています。映画の主題歌は、NEWS「太陽のナミダ」です。