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◆真木よう子さんの似顔絵ができるまで
制作過程をご紹介するために、アニメーション風のものを仕立ててみました。
ご覧いただければお分かりになると思いますが、私の場合、下がき、線画はあくまでも目安で、色を塗る過程で本格的に似顔絵を形成していきます。そして、最近の手法としては、最終的に線画はほとんど塗りつぶして消してしまいます。
【よくある質問 FAQ】
Q:(似顔絵の)制作時間はどれくらいかかりますか?
A:現時点では2時間から3時間といった感じです。実際のところ、描く対象の人物によって、時間は大きく変わってしまうので、それも目安でしかありません(^^ゞ
Q:何を使って描いていますか?
A:実は絵によって結構異なります。下がきを紙に鉛筆で描き、ペン入れをするところまではだいたい一緒ですが、その先、そのままコピック、水彩絵の具、色鉛筆等を駆使して色を塗る場合もあれば、線画をスキャナーでPCに取り込んで、Painterというソフトを使って色を塗る場合もあります。最近は両方を複合してやるケースが多いです。それは、途中まで色を塗ってからPCに取り込み、その塗り具合を修正しつつ新たに色を塗り足すといった具合です。
そういった手法の違いのせいで、制作時間が絵によって全然違うのかもしれません。
Q:ドラマに出演している人しか描かないんですか?
A:私の趣味がドラマ鑑賞なので、結果的にドラマに出演している人を描くケースが多くなっています。
このブログは私が趣味や腕試しで描いた絵を発表しつつ、イラスト方面の仕事の宣伝になればいいなあというスタンスで運営しています。
仕事では、似顔絵に限らず、色々な絵を描かせていただいています。
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