
◆塚本高史さん(のつもり)
塚本高史さんは、昨夜日曜よる9時TBS系列にて放送スタートした連続ドラマ、日曜劇場『ハタチの恋人』に河村由紀夫役で出演しています。
●第1話のあらすじと感想
大阪の食品会社で働く50歳のサラリーマン・井上圭祐(明石家さんまさん)は、時折昔の恋人の思い出を口にしながらも、今ではこよなく妻・小百合(森下愛子さん)や子供たちを愛する平凡な夫である。
ある日、圭祐は東京出張で宿泊したホテルで、幼なじみの鈴木風太(市村正親さん)と偶然再会する。
風太には、昔、金や女のことで散々迷惑をかけられたが、今やその風太は、「森山リュウ」というペンネームでベストセラー作家となっていた。
そして、風太の利用しているスィートルームで、風太の留守中に、圭祐はルームメイドのアルバイトをしている20歳の沢田ユリ(長澤まさみさん)と出会う。
かつての恋人とそっくりの容姿のユリに、圭祐はすっかり心を奪われてしまう。
ユリは圭祐をベストセラー作家・森山リュウと勘違い。最近会社の内定を取り消されて焦っていたグラフィックデザインの専門学校生であるユリは、コネ目的で圭祐に近づく・・・。
そろそろ人生の先が見え始めた50歳の中年男と苦学ながら希望に燃えている20歳の女性。世代も環境も全く違う2人が触れ合うことで、どんな心の化学変化が起こるのか楽しみです。
第1話で推察できることは、ユリの母親(小泉今日子さん)が圭祐の昔の恋人であろうこと。気になったことは、ユリの父親は誰であるかということ。
塚本高史さん演じる河村由紀夫は、ユリと同じ専門学校生。カメラマンを目指しているようです。ユリは由紀夫のことを親友として接していますが、由紀夫の方は恋心を抱いているのでは?だとしたら、是非とも頑張ってほしいものです(^_^)
役柄的に一番面白かったのは、市村正親さん演じる鈴木風太です。今後、圭祐の恋の指南役を務めるのでしょうか?w
さんまさんは、特別に役作りをしている風でもなく、いつものお笑いのさんまさんでしたw
圭祐の娘役の黒瀬真奈美さんは、どこかで見たことがあるなあと思ったら、『花ざかりの君たちへ〜イケメン♂パラダイス〜』で今池こまり役を演じていた人でした。東宝シンデレラグランプリ受賞者で、長澤まさみさんの後輩にあたるそうです。
●主題歌・・・ザ・ピペッツ「恋ってカンジ!?」
●挿入歌・・・ファーギー「ピック・イット・アップ」
塚本高史さんは、1996年にサンミュージック新人タレントオーディション俳優部門に入賞。 翌1997年にテレビドラマ『職員室』で俳優デビューしました。
2003年に映画『カミナリ走ル夏』で映画初主演を果たしています。インディーズシングル「ヒ・ト・リ・ゴ・ト」で歌手デビューしたのもこの年です。
また、音楽関連でいえば、映画『ロッカーズ』のバンド「ROCKERS」として『ミュージックステーション』等に出演しましたし、映画『木更津キャッツアイ ワールドシリーズ』の主題歌『シーサイド・ばいばい』にも木更津キャッツアイメンバーとして参加しています。
塚本高史さんの主な出演テレビドラマとしては、『傷だらけのラブソング』、『木更津キャッツアイ』、『恋セヨ乙女』、『東京庭付き一戸建て』、『おとうさん』、『Stand Up!!』、『マンハッタンラブストーリー』、『ちょっと待って、神様』、『FIRE BOYS〜め組の大吾〜』、『わかば』、『夫婦。』、『タイガー&ドラゴン』、『菊次郎とさき』、『結婚できない男』、『鉄板少女アカネ!!』、『特急田中3号』などがあります。
主な出演映画としては、『バトル・ロワイアル』、『修羅雪姫』、『青い春』、『ロボコン』、『偶然にも最悪な少年』、『ROCKERS』、『木更津キャッツアイ 日本シリーズ』、『カミナリ走ル夏』、『アバウト・ラブ/関於愛』、『深紅』、『TAKI183』、『タイヨウのうた』、『富嶽百景〜遙かなる場所〜』、『涙そうそう』、『木更津キャッツアイ ワールドシリーズ』、『エンマ』、『そのときは彼によろしく』、『夜の上海』などがあります。また、公開待機作としては、『スマイル』(12月15日公開予定)、『陰日向に咲く』(2008年1月公開予定)があります。
