
◆竹内結子さん(のつもり)
竹内結子さんは、現在公開中の映画『クローズド・ノート』に真野伊吹役で出演しています。
映画『クローズド・ノート』は1冊の日記を軸に、ヒロインの女子大生(沢尻エリカさん)が真実の愛に出会うまでの恋物語とその過程で成長していく姿を描いています。
監督は、『世界の中心で、愛をさけぶ』、『北の零年』、『春の雪』などの作品で有名な行定勲監督です。
主題歌は、YUIさんの「LOVE&TRUTH」。
原作は2004年10月から2005年8月まで携帯サイトで連載され、100万アクセスを突破した、雫井脩介さんの同名小説です。
ちなみに同じく雫井脩介さんの小説「犯人に告ぐ」も映画化(瀧本智行監督、主演:豊川悦司さん)。今月の27日より公開予定です。
実は今作もまだ私は鑑賞していません(^^ゞ
感想を期待して読まれている方には申し訳ありません。
●導入部のあらすじ
小学校の先生を目指して、教育大に通う堀井香恵(沢尻エリカさん)は、引っ越したばかりのアパートで前の住人が忘れていった1冊のノートを見つける。しかし、大学の授業とマンドリン部での部活動など日常を忙しく過ごすうちに、いつしか香恵はノートの存在を忘れていた。
そんなある日、香恵はバイト先の万年筆店にやってきたイラストレーター・石飛リュウ(伊勢谷友介さん)に恋をするが、相談相手の親友・池内ハナ(サエコさん)は海外留学に行ってしまって、連絡もままならない。
恋する気持ちと片思いの寂しさの気持ちが同居するもやもやした気持ちを抱えた香恵は、いけないと思いつつも一度は忘れていたノートを開いてしまう。ページをめくると、そこにはノートの持ち主である小学校の新任教師・真野伊吹先生(竹内結子さん)が子供たちに囲まれて微笑む集合写真があった。そしてノートの内容は、教え子との日々と「隆」への思いを綴った日記だった。
香恵は、そこに綴られる伊吹先生の恋に刺激され同調していくかのように、石飛への想いを募らせていく。しかし、やがて香恵はある真実をたぐりよせる・・・。
竹内結子さんは、1996年に『新・木曜の怪談「サイボーグ」』でドラマデビュー。1999年にNHK連続テレビ小説『あすか』のヒロインを務め、世間一般に知られるようになりました。
竹内結子さんの主な出演テレビドラマとしては、『凍りつく夏』、『なにさまっ!』、『Friends』、『スタイル!』、『白い影』、『ムコ殿』、『ガッコの先生』、『ランチの女王』、『笑顔の法則』、『プライド』、『不機嫌なジーン』などがあります。
主な出演映画としては、『リング』、『イノセントワールド』、『ビッグ・ショー! ハワイに唄えば』、『星に願いを。』、『黄泉がえり』、『天国の本屋〜恋火』、『いま、会いにゆきます』、『春の雪』、『サイドカーに犬』、『クローズド・ノート』などがあります。また、公開待機作としては『ミッドナイト・イーグル』(11月23日公開予定)、『チーム・バチスタの栄光』(2008年2月9日公開予定)があります。
現在出演中のCMとしては、JR西日本の「DISCOVER WEST」、資生堂の「TSUBAKI」「CollagenEX ENRICHED」「Collagen update」、JOMOの「ステーション広告」、オンワードの「anyFAM」などがあります。
また変わり種として、ソニー・エリクソンの携帯電話「SO903i」のストーリーCM「ショコラの見た世界」があります。監督は『クローズド・ノート』と同じく行定勲監督です。視聴者からの反響が殺到したため、CM用映像に追加撮影した分を加えて50分の長編ムービー化したそうです。
ブログ内の関連リンク
→薔薇のない花屋 (竹内結子さん)
