
◆陣内孝則さん(のつもり)
陣内孝則さんは、毎週火曜よる10時日本テレビ系列にて放送されている連続ドラマ『探偵学園Q』に団守彦 役で出演しています。
昨夜は『探偵学園Q』第10話が放送されました。
●あらすじと感想
リュウ(山田涼介さん)の父親は有名な建築家だった天草匠。リュウの主催で、匠が設計した棲龍館というホテルにおいて、匠の七回忌が行われることになった。
匠の死因は自殺。妻を亡くしたショックで、自宅(棲龍館)で首を吊ったとされている。
しかし、どうやら当時の従業員4人(現・各ホテルのオーナー)に殺されたらしい。この4人が今回の七回忌の招待客として呼ばれた。
一方、リュウ以外のQクラスメンバー全員も、招待客の元に奇妙な脅迫状が送りつけられていたことから、団校長の出動命令により、捜査のために棲龍館に集結。
出動命令の際、キュウ(神木隆之介さん)は団校長に、「天草(リュウ)君を最後の最後まで信じてやってもらいたい」と頼まれる。
そして、キングハデスは、団校長のかつての親友であったことが明かされる。
キュウたちが捜査を始めようとした矢先、第1の殺人が起きてしまう。状況証拠からリュウに殺人の容疑がかけられ、署に連行されそうになるが、リュウは護送中に逃亡してしまう。
しかもその後、招待客が次々と殺されて、その犯行現場には常にリュウの姿があった。
リュウに不利な状況にどんどん進んでいく。
ついには七海先生(山本太郎さん)まで、リュウは冥王星に洗脳されているのでは?と疑い出し、彼が犯人と決まったわけではないという信じぬく姿勢を崩さない団校長に疑問をぶつける。
すると、団校長は、かつてキングハデス、本名・黒王星彦を裏切ったことを告白。
星彦と団校長は、16歳の頃、良きライバルであり、最良の友だった。
ある日、星彦の母親が天才的犯罪者・国王ユリカだということが明るみに出て、それ以来、星彦は学校で激しい嫌がらせを受けるようになった。団校長は懸命に彼を守ろうとしたが、そんな時校内で爆発事故が起きて、嫌がらせを繰返していた生徒が命を落とした。
団校長は、その時星彦を疑ってしまった。「あの時、私が最後まで信じてやることができれば、彼は道を誤ることはなかったかもしれない」と神妙な面持ちで語る団校長。
しかも今回、団校長はまたもや吐血。前回と違って床に倒れこむほどひどい状況だ。
大勢の警官隊に追われて隠れるリュウ。
一方、捜査に行き詰るQクラスメンバーたち。リュウのことを信じているとしながらも、不安は募るばかり。
来週はついに最終回。キングハデスこと黒王星彦も姿を現すのでしょうね。
「探偵があきらめたら、事件は迷宮入りなんだ!」というキュウの活躍にも期待したいです。
陣内孝則さんは、毎週木曜よる9時テレビ朝日系列にて放送されている連続ドラマ『菊次郎とさき』にも出演しています。
陣内孝則さん出演のテレビドラマで、私が特に印象に残っているのは、『ストーカー・誘う女』、『まかせてダーリン』、『眠れる森』、『天国に一番近い男』、『カバチタレ!』、『人にやさしく』、『探偵家族』、『みんな昔は子供だった』、『1リットルの涙』、『鉄板少女アカネ!!』などがあります。
主な出演映画としては、『爆裂都市 BURST CITY』、『ちょうちん』、『疵』、『極道渡世の素敵な面々』、『快盗ルビイ』、『座頭市』(1989年)、『ハリマオ』、『さらば愛しのやくざ』、『赤と黒の熱情』、『結婚 陣内・原田御両家篇』、『シャ乱Qの演歌の花道』、『河童 KAPPA』、『ROCKERS』、『チェケラッチョ!!』、『バックダンサーズ!』、『愛の流刑地』などがあります。
陣内孝則さんは、俳優の他に、歌手、映画監督としての顔も持っており、元々は「ザ・ロッカーズ」というパンク・ロックバンドのボーカルでした。
映画監督としては、ご本人も出演した『ROCKERS』。そして、今年12月15日公開予定の『スマイル 聖夜の奇跡』があります。
『スマイル 聖夜の奇跡』は、アイスホッケーに魅せられた陣内孝則さんが構想に8年の歳月を費やし、企画から脚本、そして監督を担当。森山未來さんや加藤ローサさんが出演しています。主題歌は、レミオロメンの「Wonderland」。全国の東宝系の劇場で、特報の上映がスタートしているようです。
ブログ内の関連リンク
→探偵学園Q (若葉克実さん)
→探偵学園Q (要潤さん)
→探偵学園Q (山田涼介さん)
→探偵学園Q (志田未来さん)
→探偵学園Q (神木隆之介さん)

