-
最新記事のタイトル一覧
- ラスト・フレンズ (長澤まさみさん) (05/15)
- CHANGE (木村拓哉さん) (05/14)
- 鯨とメダカ (田中邦衛さんと志田未来さん) (05/11)
- ROOKIES-ルーキーズ- (中尾明慶さん) (05/09)
- ごくせん (中間淳太さん) (05/08)
2008-03-31 [Mon]
◆森山未來さん(のつもり) ※色塗り前の線画です。
森山未來さんは毎週土曜にNHK総合テレビとBSハイビジョンにて放送されていた土曜ドラマ『刑事の現場』に加藤啓吾 役で出演していました。
先週は第4回「バスジャック」(最終回)が放送されました。
●最終回の導入部のあらすじと感想
加藤啓吾(森山未來さん)の父親が殉職した時に現場に一緒にいたと言う伊勢崎彰一(寺尾聰さん)は、どんな場面でも自分の命を大事にしない奴は刑事として認めないと、啓吾を冷たく突き放す。
副署長・桐島奈津子(真野響子さん)は、啓吾に、啓吾の父と伊勢崎の上司だったことを告げ、啓吾の父は、伊勢崎が止めるのをきかずに犯人に近づき殉職してしまったこと、目の前で同僚が殺された伊勢崎の胸中がどれほどのものだったかを教えてくれる。
そんな中、伊勢崎が何者かに襲われ意識不明となる。県警が捜査に乗り出し、啓吾たち所轄の東和警察署の出る幕はないと思われたが、副署長・桐島は我々の手で犯人を逮捕すると、別行動を指示する・・・。
犯人には下手な同情や優しさはいらないとの伊勢崎の発言の裏には、逮捕するまでは犯罪をとことん憎んで被疑者を追いかけ逮捕するが、その後は、お互い人間同士で、被疑者であろうが、被害者であろうが、相手が問題を抱えていたら何とかしてやるという姿勢が隠れていました。
「情にすがった捜査をしてたら、いつか命を落とすことになる」と啓吾に注意する伊勢崎でしたが、拳銃を持つ犯人から啓吾をかばうように飛び出してきた行為は危ないと啓吾に突っ込まれてしまいました。伊勢崎の中で、死んだ同僚の息子という情は捨てきれなかったようです。「おまえにはおまえのやり方がある。それでいいよ」とごまかすように言う伊勢崎でしたが、最後は「どんな場合でも、命は大事にしろ。他人の命も自分の命もだ」と締めてくれました。
水や餌を与えて変わったモノを育てていると言う伊勢崎の退職までの生きがいは、その変わったモノ(新米刑事)を一人前にすること。世代も考え方も違うベテラン刑事と新米刑事の対立や葛藤はまだまだ続いていくのでしょう。
この10年、団塊世代の大量退職で、全国で4割にあたる10万人のベテラン刑事が消えるそうです。また、本庁を30・40代の中堅が支える中、所轄警察署の半数以上が20代の新米刑事という現実がある一方、犯罪は増加の一途で、検挙率は30%を切るそうです。今回のドラマはそうした背景をもとに、現実をリアルに描き出そうとしたものでした。最終回は、県警と所轄の立場の違いや、犯罪者と刑事の関係なども考えさせられました。
●主なキャスト(※敬称省略)
伊勢崎彰一:寺尾聰(叩き上げの刑事課捜査一係係長)
加藤啓吾:森山未來(東和警察署に赴任した新人刑事)
野下浩美:石倉三郎(刑事課捜査二係係長)
瀬戸山瑞穂:池脇千鶴(刑事課捜査二係刑事)
古川良介:忍成修吾 (啓吾と同期の刑事)
岸田渉:浜田学(刑事課捜査一係主任)
木島昭太:三浦アキフミ(刑事課鑑識係)
矢代千夏:中山恵(女性警官)
大島:苅谷俊介(駐在所のベテラン巡査)
真山:櫻木健一(県警本部の刑事)
守本真二:宇崎竜童(刑事課鑑識係主任)
桐島奈津子:真野響子(東和警察署・副署長)
●主題歌 … 大橋卓弥「ありがとう」
ブログ内の関連リンク
→被取締役新入社員 (森山未來さん)
加藤啓吾(森山未來さん)の父親が殉職した時に現場に一緒にいたと言う伊勢崎彰一(寺尾聰さん)は、どんな場面でも自分の命を大事にしない奴は刑事として認めないと、啓吾を冷たく突き放す。
副署長・桐島奈津子(真野響子さん)は、啓吾に、啓吾の父と伊勢崎の上司だったことを告げ、啓吾の父は、伊勢崎が止めるのをきかずに犯人に近づき殉職してしまったこと、目の前で同僚が殺された伊勢崎の胸中がどれほどのものだったかを教えてくれる。
そんな中、伊勢崎が何者かに襲われ意識不明となる。県警が捜査に乗り出し、啓吾たち所轄の東和警察署の出る幕はないと思われたが、副署長・桐島は我々の手で犯人を逮捕すると、別行動を指示する・・・。
犯人には下手な同情や優しさはいらないとの伊勢崎の発言の裏には、逮捕するまでは犯罪をとことん憎んで被疑者を追いかけ逮捕するが、その後は、お互い人間同士で、被疑者であろうが、被害者であろうが、相手が問題を抱えていたら何とかしてやるという姿勢が隠れていました。
「情にすがった捜査をしてたら、いつか命を落とすことになる」と啓吾に注意する伊勢崎でしたが、拳銃を持つ犯人から啓吾をかばうように飛び出してきた行為は危ないと啓吾に突っ込まれてしまいました。伊勢崎の中で、死んだ同僚の息子という情は捨てきれなかったようです。「おまえにはおまえのやり方がある。それでいいよ」とごまかすように言う伊勢崎でしたが、最後は「どんな場合でも、命は大事にしろ。他人の命も自分の命もだ」と締めてくれました。
水や餌を与えて変わったモノを育てていると言う伊勢崎の退職までの生きがいは、その変わったモノ(新米刑事)を一人前にすること。世代も考え方も違うベテラン刑事と新米刑事の対立や葛藤はまだまだ続いていくのでしょう。
この10年、団塊世代の大量退職で、全国で4割にあたる10万人のベテラン刑事が消えるそうです。また、本庁を30・40代の中堅が支える中、所轄警察署の半数以上が20代の新米刑事という現実がある一方、犯罪は増加の一途で、検挙率は30%を切るそうです。今回のドラマはそうした背景をもとに、現実をリアルに描き出そうとしたものでした。最終回は、県警と所轄の立場の違いや、犯罪者と刑事の関係なども考えさせられました。
●主なキャスト(※敬称省略)
伊勢崎彰一:寺尾聰(叩き上げの刑事課捜査一係係長)
加藤啓吾:森山未來(東和警察署に赴任した新人刑事)
野下浩美:石倉三郎(刑事課捜査二係係長)
瀬戸山瑞穂:池脇千鶴(刑事課捜査二係刑事)
古川良介:忍成修吾 (啓吾と同期の刑事)
岸田渉:浜田学(刑事課捜査一係主任)
木島昭太:三浦アキフミ(刑事課鑑識係)
矢代千夏:中山恵(女性警官)
大島:苅谷俊介(駐在所のベテラン巡査)
真山:櫻木健一(県警本部の刑事)
守本真二:宇崎竜童(刑事課鑑識係主任)
桐島奈津子:真野響子(東和警察署・副署長)
●主題歌 … 大橋卓弥「ありがとう」
![]() | 大橋卓弥, 小田和正 BMG JAPAN Inc.(BMG)(M) 2008-04-02 |
ブログ内の関連リンク
→被取締役新入社員 (森山未來さん)
Trackback
| この記事にトラックバックする: |
NHK土曜ドラマ 刑事の現場 第4話(最終回)刑事の仕事
内容知り合いの竹内光という男に話を聞きにいった伊勢崎。強盗未遂事件に関わっているのではと、妻・日出子から連絡があったからだった。数日後、伊勢崎が何者かに襲われる。意識不明の重体。刑事が被害者と言うこともあり、県警が動きだす。所轄の加藤、古川たちも調べ始...
刑事の現場vol.4-最終話-
■刑事の現場作者/尾西兼一、三上幸四郎http://www.nhk.or.jp/dodra/keiji/index.html第4話バスジャックお前の父親が殉職したとき、現場に一緒にいた。彼奴は一人で行ってしまった。どんな場面でも自分の命を大事にしないヤツは刑事として認めないという伊勢崎。桐島から...
「刑事の現場」レビュー
ドラマ「刑事の現場」についてのレビューをトラックバックで募集しています。 *出演:寺尾聰、森山未來、石倉三郎、池脇千鶴、忍成修吾、浜田学、三浦アキフミ、宇崎竜童、真野響子、他 感想・評価・批評 等、レビューを含む記事・ブログからのトラックバックをお待ちしてい..
やなさんの「森山未來」のイラストの感想〜♪
いつものようにココ見てくださいw下書きですねwでも似てる(笑)もう、ここから違うんだよなぁ〜私とw私の下書きひどいものですよ〜凄い薄いけど線だらけ(爆)この作業しないと、超イビツになるのよ〜(汗)顔って左右対称じゃない。つまり左右別人だけど、人の顔って...
- ラスト・フレンズ (長澤まさみさん)
⇒NelsonTouchBlog(05/17) - ラスト・フレンズ (長澤まさみさん)
⇒UkiUkiれいんぼーデイ(05/17) - CHANGE (木村拓哉さん)
⇒okiraku☆diary(05/17) - CHANGE (木村拓哉さん)
⇒主婦るーのTVあれこれ(05/16) - ラスト・フレンズ (長澤まさみさん)
⇒ハマリもん(05/16) - ラスト・フレンズ (長澤まさみさん)
⇒日々緩々。(05/16) - ラスト・フレンズ (長澤まさみさん)
⇒霞の気まぐれ日記(05/15) - ラスト・フレンズ (長澤まさみさん)
⇒たまちゃんのドラマページ(05/15) - ラスト・フレンズ (長澤まさみさん)
⇒THE有頂天ブログ(05/15) - ラスト・フレンズ (長澤まさみさん)
⇒つれづれなる・・・日記?(05/15)







