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2008-03-26 [Wed]
●第11話(最終話)のネタバレありのあらすじと感想
「俺は雫の・・・雫の本当の父ちゃんじゃないんだ」
ついに汐見英治(香取慎吾さん)が雫(八木優希さん)に事実を告白。
それを近くで聞いていた神山舜(玉山鉄二さん)は、いらだちながらも約束通り病院へと向かい、美桜の父・平川辰巳(尾藤イサオ)の執刀をする。
辰巳の心臓が停止してしまうという危機に見舞われるが、舜は機転をきかせ、美桜をオペ室に引っ張り、父親に呼びかけるよう指示。
「私はここにいるの!! お願い戻ってきて!! 嫌よ一人にしないで!! お父さん!!」
美桜の泣き叫ぶ声に呼応するかのように辰巳の心臓が動き出し、手術も無事成功。
礼を言ってきた美桜に、舜は礼を言う相手が違うと言って、交換条件を英治に出したことを話す。
小学校の体育館で体育の授業を受ける雫の姿を遠くから見守るように見つめる舜。小野優貴先生(釈由美子さん)がそのことに気付くと、舜はいつの間にか姿を消していた。
安西輝夫院長(三浦友和さん)は、英治にこれまでの復讐行為に対する謝罪と娘・瑠璃(本仮屋ユイカさん)と孫・雫のことに関する感謝の言葉を述べ、雫を英治に戻すことを申し出るが、英治はこのまま育ててほしいと言う。そして、英治は、安西院長に育てられたから瑠璃は素敵な女性になったと言い、溢れるくらいの愛情をもらって育ったから、これ以上はもらえなくても平気だと瑠璃が話していたことを安西院長に伝える。
安西院長は、アカデミーの推薦状を舜に渡し、素晴らしいオペだったと言う。それから、次のことを言って釘をさす。
「だが私は、まだ君を許すことは出来ない。若さとは時に残酷なものだ。悔いる間もなく過ぎていく。行きたまえ」
空港で、海外に行く舜を見送る英治は、一人に耐えられなくなったら戻ってきなと言い、その時は雫に本当の父親だと紹介すると話す。それに対し、父親はおまえだろと舜は言い、英治は自分は父親役だっただけだよと答え、自分はもっと強い母親でもあったんだと言う。泣いても意味がないから泣いたことが無く、そのうち本当に涙が出なくなってしまったと言う舜は、雫の名前は涙の一滴を意味し、それをつけたのは英治だと指摘する。そんな舜に英治はハリーポッターの新作で泣けると言ってDVDを渡す。飛行機の中で舜がDVDを再生すると、それは、瑠璃のビデオレターだった。
「私だって、バカじゃないんだよ。これだけ連絡がなければ、きっと君に捨てられちゃったんだろうなって感じてはいるの。だけどね、多分それからが勝負なんだろうなって。(中略)バカじゃないって言ったけど、やっぱりバカな私。・・・私の勝ちよ。ううん。私とこの子の勝ち。Winner!」
それを見た舜の目からは一滴の涙が・・・。
一方、女性同士意気投合して居酒屋で盛り上がる美桜と優貴先生。2人は酔っ払って一緒に優貴先生の家に帰ると、さっきまで笑っていたはずの美桜の表情が一転して、お花屋さんに会いたいとの本音を吐いて、泣き出してしまう。優貴先生はそんな美桜の頭を慰めるように撫でる。
英治と雫が、電話による事実の告白後初の再会で、本物の親子のように2人の関係を確かめ合いながら無邪気に遊ぶ最中、美桜の父は退院の日を迎えていた。安西院長が見送りに来て、英治のことを訊くと、手紙を書いたと美桜は答える。
その手紙には、謝罪と感謝、それから、幸福の意味、愛という意味を知っている英治の側で幸せだったこと。自分のことを忘れないでほしいということと、自分も英治のことを忘れないということ。そして、さようならとの言葉で締めくくられていた。
そして月日は流れ、美桜がいなくなってから1年が経とうとしていた。その間、工藤直哉(松田翔太さん)も美桜を探してくれたが見つからずじまい。マスター・四条健吾(寺島進さん)はヒントぐらい置いていってくれたらいいのになとぼやく。英治のフラワーショップ雫は、薔薇の販売も始めていて、その仕入先である平川バラ園とメールでのやり取りをしていた。「花持ちが随分良くなったって評判ですよ」と英治が客の声を知らせると、「ありがとうございます。日々、勉強ですね」と返事が来る。それに対し、「頑張って下さい。応援しています」と英治が送ると「はい。皆さんに喜んでいただけるよう、努力します」と平川バラ園はメールを送る。そのメールを打っているのは、なんと美桜だった! 美桜は父・辰巳とともにバラ園を営んでいたのだ。
英治は美桜との思い出にふける中、美桜が自らのことを薔薇に例えていたことを思い出す。それがヒントとなり、英治は気付く。そして直哉に電話で美桜の父親の苗字「平川」を確認し、メールの平川バラ園の文字を見て微笑む。菱田桂子(池内淳子さん)もそこへ偶然顔を出し、英治が気付いたことを知って微笑む。実は菱田は、美桜親子に薔薇栽培の指導をしていたのだ。
英治は雫と一緒に平川バラ園を訪ねる。約1年ぶりに美桜と再会した英治は「愛してる」と告白し、「あなたはまるで花が咲くように笑う。その笑顔を俺は片時も忘れずにずっと探してやっと見つけた。世界に一輪しか咲いていない。今日、その花を摘みに来ました」と言う。美桜は泣きながら自分は身体中にトゲがある花だとし、英治にたくさん辛い目にあわせたことを言う。すかさず英治が薔薇の花言葉を訊ね、美桜が「情熱?」と答えると、英治はあまり知られていないという別の花言葉を紹介する。それは「忘れてしまおう」。遠くで辰巳と雫が一緒に見守る中、英治と美桜はキスを交わす。
日は変わり、英治の家で英治の誕生会が開かれる。
集まったのは、美桜、雫、安西院長、菱田、直哉、四条、優貴先生だ。菱田が美桜の代わりに平川バラ園に行くことを報告。直哉が医学部を受けなおして、ゆくゆくは雫を嫁にもらって安西先生の病院を継ぐと話すと、雫は直哉なんかと結婚しないと言う。優貴先生が見合いの話を断ったことに喜んで調子に乗っている四条は、優貴先生に突っ込まれる。安西院長は、こういう狭いところで、気心の知れた人たちが集るというのは、にぎやかでいいものだと言って、直哉に狭いところというのは余計だと突っ込まれる。そういう意味じゃないと安西院長が英治に話をふると、英治は感動のあまり涙ぐんでしまう。幸せの意味を知る英治は、自分がその幸せの真ん中にいることを感じたのだ。英治がすみませんと席を立とうとするのを、美桜が止めて次のように話す。あなたは、誰の手も決して離さない人だから、ずっと怖がって避けてたこの場所、つまり幸せの真ん中にいるのに、誰よりもふさわしい人なんだと。英治の目からは大粒の涙が流れ、雫はうなずくように優しく見つめる。
そして、ケーキのロウソクに火がつけられ、みんながハッピーバースデーを歌って英治の誕生日を祝う。英治は雫と一緒にロウソクの火を吹き消す。雫が英治の頬にキスをして、直哉は俺にもとせがむ。四条はどさくさに紛れて優貴先生にキスをせがむ。みんながおめでとうと英治に声をかけ幸せそうな光景を、飼い犬・チロルが吠えながら覗き込むのだった。
時は流れ、ある雨の日、英治と美桜の店・フラワーショップ雫に、ある人が訪れる。学生服姿のその人は、いつかの少年の名もなき戦士・広田省吾(今井悠貴さん)だ。英治は、「いらっしゃい、よく来てくれたね」と声をかけ、「君に今すぐに言ってあげられる言葉が、一つだけあるんだ」と言う。
「それでも、人生は素晴らしい」
英治がそう言うと、省吾は頭を下げ、英治が差し出した手に一輪の赤い薔薇を渡す。そして、英治と美桜は、省吾を優しく迎えるのだった。
最後に来た学生服の少年・省吾に、英治は施設に預けた時にこう言ってました。
「どうしても、寂しくなったり悩んだりした時は、中学生や高校生になってからでもいいんだ。そんな時は駅前にある小さな花屋を訪ねるといい。君が何も言わなくても、一輪の薔薇の花を持ってくれば、全部わかってくれるんだ」
省吾の身にその時が来てしまったようですね。
四条もまたその時に「その花屋の前のな、小さな喫茶店だっていいんだぞ」と言ってましたが、真っ先に向かったのはやはり花屋だったようです。四条が頭巾を被ったのは、その時の思い出にひたりたかったのか、それとも自分の所にも来るかもしれないと思って驚かせようとしたのでしょうかw 脚本的にはその時のことを暗に(?)知らせる役割だったのでしょう。
舜が再び日本に戻ってきやすいようにと、英治は花屋の再開の資金を舜から借りました。舜もいつか省吾のように寂しくなったり悩んだりした時、あるいは、本当の愛の意味を理解できるようになった時に、再び英治の前に現れるのかもしれません。
以前、英治は、幸せは側で聞いてたり見てたりするのが好きだと言ってました。理由は、幸せの中に入ると、きっと長くは続かない、いつか神様にこの幸せは取り上げられちゃうんじゃないかなって身構えてしまって怖くなるから。そんな英治が無事幸せの真ん中に入ることができ、それを素直に受け入れることが出来たというのが良かったです。だからこそ、英治は最後に胸を張って「それでも人生は素晴らしい」と言うことができたのでしょう。
なにはともあれ、ハッピーエンドで良かったです。
ブログ内の関連リンク
→薔薇のない花屋 (釈由美子さん)
→薔薇のない花屋 (松田翔太さん)
→薔薇のない花屋 (玉山鉄二さん)
→薔薇のない花屋 (寺島進さん)
→薔薇のない花屋 (三浦友和さん)
→薔薇のない花屋 (香取慎吾さん)
→薔薇のない花屋 (今井悠貴さん)
→薔薇のない花屋 (八木優希さん)
→薔薇のない花屋 (竹内結子さん)
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「俺は雫の・・・雫の本当の父ちゃんじゃないんだ」
ついに汐見英治(香取慎吾さん)が雫(八木優希さん)に事実を告白。
それを近くで聞いていた神山舜(玉山鉄二さん)は、いらだちながらも約束通り病院へと向かい、美桜の父・平川辰巳(尾藤イサオ)の執刀をする。
辰巳の心臓が停止してしまうという危機に見舞われるが、舜は機転をきかせ、美桜をオペ室に引っ張り、父親に呼びかけるよう指示。
「私はここにいるの!! お願い戻ってきて!! 嫌よ一人にしないで!! お父さん!!」
美桜の泣き叫ぶ声に呼応するかのように辰巳の心臓が動き出し、手術も無事成功。
礼を言ってきた美桜に、舜は礼を言う相手が違うと言って、交換条件を英治に出したことを話す。
小学校の体育館で体育の授業を受ける雫の姿を遠くから見守るように見つめる舜。小野優貴先生(釈由美子さん)がそのことに気付くと、舜はいつの間にか姿を消していた。
安西輝夫院長(三浦友和さん)は、英治にこれまでの復讐行為に対する謝罪と娘・瑠璃(本仮屋ユイカさん)と孫・雫のことに関する感謝の言葉を述べ、雫を英治に戻すことを申し出るが、英治はこのまま育ててほしいと言う。そして、英治は、安西院長に育てられたから瑠璃は素敵な女性になったと言い、溢れるくらいの愛情をもらって育ったから、これ以上はもらえなくても平気だと瑠璃が話していたことを安西院長に伝える。
安西院長は、アカデミーの推薦状を舜に渡し、素晴らしいオペだったと言う。それから、次のことを言って釘をさす。
「だが私は、まだ君を許すことは出来ない。若さとは時に残酷なものだ。悔いる間もなく過ぎていく。行きたまえ」
空港で、海外に行く舜を見送る英治は、一人に耐えられなくなったら戻ってきなと言い、その時は雫に本当の父親だと紹介すると話す。それに対し、父親はおまえだろと舜は言い、英治は自分は父親役だっただけだよと答え、自分はもっと強い母親でもあったんだと言う。泣いても意味がないから泣いたことが無く、そのうち本当に涙が出なくなってしまったと言う舜は、雫の名前は涙の一滴を意味し、それをつけたのは英治だと指摘する。そんな舜に英治はハリーポッターの新作で泣けると言ってDVDを渡す。飛行機の中で舜がDVDを再生すると、それは、瑠璃のビデオレターだった。
「私だって、バカじゃないんだよ。これだけ連絡がなければ、きっと君に捨てられちゃったんだろうなって感じてはいるの。だけどね、多分それからが勝負なんだろうなって。(中略)バカじゃないって言ったけど、やっぱりバカな私。・・・私の勝ちよ。ううん。私とこの子の勝ち。Winner!」
それを見た舜の目からは一滴の涙が・・・。
一方、女性同士意気投合して居酒屋で盛り上がる美桜と優貴先生。2人は酔っ払って一緒に優貴先生の家に帰ると、さっきまで笑っていたはずの美桜の表情が一転して、お花屋さんに会いたいとの本音を吐いて、泣き出してしまう。優貴先生はそんな美桜の頭を慰めるように撫でる。
英治と雫が、電話による事実の告白後初の再会で、本物の親子のように2人の関係を確かめ合いながら無邪気に遊ぶ最中、美桜の父は退院の日を迎えていた。安西院長が見送りに来て、英治のことを訊くと、手紙を書いたと美桜は答える。
その手紙には、謝罪と感謝、それから、幸福の意味、愛という意味を知っている英治の側で幸せだったこと。自分のことを忘れないでほしいということと、自分も英治のことを忘れないということ。そして、さようならとの言葉で締めくくられていた。
そして月日は流れ、美桜がいなくなってから1年が経とうとしていた。その間、工藤直哉(松田翔太さん)も美桜を探してくれたが見つからずじまい。マスター・四条健吾(寺島進さん)はヒントぐらい置いていってくれたらいいのになとぼやく。英治のフラワーショップ雫は、薔薇の販売も始めていて、その仕入先である平川バラ園とメールでのやり取りをしていた。「花持ちが随分良くなったって評判ですよ」と英治が客の声を知らせると、「ありがとうございます。日々、勉強ですね」と返事が来る。それに対し、「頑張って下さい。応援しています」と英治が送ると「はい。皆さんに喜んでいただけるよう、努力します」と平川バラ園はメールを送る。そのメールを打っているのは、なんと美桜だった! 美桜は父・辰巳とともにバラ園を営んでいたのだ。
英治は美桜との思い出にふける中、美桜が自らのことを薔薇に例えていたことを思い出す。それがヒントとなり、英治は気付く。そして直哉に電話で美桜の父親の苗字「平川」を確認し、メールの平川バラ園の文字を見て微笑む。菱田桂子(池内淳子さん)もそこへ偶然顔を出し、英治が気付いたことを知って微笑む。実は菱田は、美桜親子に薔薇栽培の指導をしていたのだ。
英治は雫と一緒に平川バラ園を訪ねる。約1年ぶりに美桜と再会した英治は「愛してる」と告白し、「あなたはまるで花が咲くように笑う。その笑顔を俺は片時も忘れずにずっと探してやっと見つけた。世界に一輪しか咲いていない。今日、その花を摘みに来ました」と言う。美桜は泣きながら自分は身体中にトゲがある花だとし、英治にたくさん辛い目にあわせたことを言う。すかさず英治が薔薇の花言葉を訊ね、美桜が「情熱?」と答えると、英治はあまり知られていないという別の花言葉を紹介する。それは「忘れてしまおう」。遠くで辰巳と雫が一緒に見守る中、英治と美桜はキスを交わす。
日は変わり、英治の家で英治の誕生会が開かれる。
集まったのは、美桜、雫、安西院長、菱田、直哉、四条、優貴先生だ。菱田が美桜の代わりに平川バラ園に行くことを報告。直哉が医学部を受けなおして、ゆくゆくは雫を嫁にもらって安西先生の病院を継ぐと話すと、雫は直哉なんかと結婚しないと言う。優貴先生が見合いの話を断ったことに喜んで調子に乗っている四条は、優貴先生に突っ込まれる。安西院長は、こういう狭いところで、気心の知れた人たちが集るというのは、にぎやかでいいものだと言って、直哉に狭いところというのは余計だと突っ込まれる。そういう意味じゃないと安西院長が英治に話をふると、英治は感動のあまり涙ぐんでしまう。幸せの意味を知る英治は、自分がその幸せの真ん中にいることを感じたのだ。英治がすみませんと席を立とうとするのを、美桜が止めて次のように話す。あなたは、誰の手も決して離さない人だから、ずっと怖がって避けてたこの場所、つまり幸せの真ん中にいるのに、誰よりもふさわしい人なんだと。英治の目からは大粒の涙が流れ、雫はうなずくように優しく見つめる。
そして、ケーキのロウソクに火がつけられ、みんながハッピーバースデーを歌って英治の誕生日を祝う。英治は雫と一緒にロウソクの火を吹き消す。雫が英治の頬にキスをして、直哉は俺にもとせがむ。四条はどさくさに紛れて優貴先生にキスをせがむ。みんながおめでとうと英治に声をかけ幸せそうな光景を、飼い犬・チロルが吠えながら覗き込むのだった。
時は流れ、ある雨の日、英治と美桜の店・フラワーショップ雫に、ある人が訪れる。学生服姿のその人は、いつかの少年の名もなき戦士・広田省吾(今井悠貴さん)だ。英治は、「いらっしゃい、よく来てくれたね」と声をかけ、「君に今すぐに言ってあげられる言葉が、一つだけあるんだ」と言う。
「それでも、人生は素晴らしい」
英治がそう言うと、省吾は頭を下げ、英治が差し出した手に一輪の赤い薔薇を渡す。そして、英治と美桜は、省吾を優しく迎えるのだった。
最後に来た学生服の少年・省吾に、英治は施設に預けた時にこう言ってました。
「どうしても、寂しくなったり悩んだりした時は、中学生や高校生になってからでもいいんだ。そんな時は駅前にある小さな花屋を訪ねるといい。君が何も言わなくても、一輪の薔薇の花を持ってくれば、全部わかってくれるんだ」
省吾の身にその時が来てしまったようですね。
四条もまたその時に「その花屋の前のな、小さな喫茶店だっていいんだぞ」と言ってましたが、真っ先に向かったのはやはり花屋だったようです。四条が頭巾を被ったのは、その時の思い出にひたりたかったのか、それとも自分の所にも来るかもしれないと思って驚かせようとしたのでしょうかw 脚本的にはその時のことを暗に(?)知らせる役割だったのでしょう。
舜が再び日本に戻ってきやすいようにと、英治は花屋の再開の資金を舜から借りました。舜もいつか省吾のように寂しくなったり悩んだりした時、あるいは、本当の愛の意味を理解できるようになった時に、再び英治の前に現れるのかもしれません。
以前、英治は、幸せは側で聞いてたり見てたりするのが好きだと言ってました。理由は、幸せの中に入ると、きっと長くは続かない、いつか神様にこの幸せは取り上げられちゃうんじゃないかなって身構えてしまって怖くなるから。そんな英治が無事幸せの真ん中に入ることができ、それを素直に受け入れることが出来たというのが良かったです。だからこそ、英治は最後に胸を張って「それでも人生は素晴らしい」と言うことができたのでしょう。
なにはともあれ、ハッピーエンドで良かったです。
![]() | 百瀬 しのぶ 小学館 2008-03-26 |
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→薔薇のない花屋 (玉山鉄二さん)
→薔薇のない花屋 (寺島進さん)
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薔薇のない花屋 最終話 「薔薇を売る花屋〜涙の一滴(しずく)…」
雫(八木優希)に電話する英治(香取慎吾)「俺は雫の本当の父ちゃんじゃないんだ。言い出す機会が中々なくって、すごく大事なことなんだけど、きっと君の顔を見たら言い出せないから、こんな風に電話で伝えることになってしまった。俺は君のお母さんが君のことを無事に産んでく....
薔薇のない花屋〜最終回・薔薇を売る花屋〜涙の一滴
薔薇のない花屋ですが、汐見英治(香取慎吾)は雫(八木優希)に自分が本当の父親ではないことを涙ながらに告げます。雫は白亜の豪邸に立ちつくし、身じろぎ一つしません。これを見た神山(玉山鉄二)は病院に向かいます。(以下に続きます)
【薔薇のない花屋】第1回 第2回 第3話 第4話 第5話 第6話 第7回 第8回 第9回 第10回 最終回 公式 ドラマ図鑑 関連商品 野島伸司 香取慎吾 竹内結子
薔薇のない花屋vol.11-最終話-
■薔薇のない花屋脚本/野島伸司出演/香取慎吾、竹内結子、釈由美子、松田翔太、寺島進池内淳子、三浦友和、本仮屋ユイカ、八木優希http://wwwz.fujitv.co.jp/rose/index.html第11話薔薇を売る花屋〜涙の一滴(しずく)…携帯電話越しに雫に本当のことを語る英治。君の母...
ドラマ「薔薇のない花屋」最終回
「雫の本当の父ちゃんじゃないんだ。」 雫に真実を雫に告げてしまった英治。 それを見ていた舜 美桜の父平川の手術室に赴き 安西は舜との確執など気にせず 平川を助けるべく舜にオペをまかせます。 無事、手術は成功! 雫の小学校に現れた舜 雫をこっそ...
「薔薇のない花屋」最終話
ずっと一緒さ最終話舜は英治に、病院に戻るための残酷な条件を提示。そして美桜の父、辰巳の手術が行われている病院に戻る。辰巳の手術は、執刀した安西の持病である手の震えから致命的な状況になっていた。それを救うため執刀を始めた舜は、なぜか美桜を手術室に呼ぶが・...
フジテレビ「薔薇のない花屋」第11話(最終回):薔薇を売る花屋〜涙の一滴(しずく)…
ドラマとしては今期一番の完成度の高さだと思いますが、なぜか、まるで“トゲのない薔薇”のように、つるんとしていて心に引っ掛からない、物足りなさも感じるドラマでした。
「薔薇のない花屋」第11話(最終回)
あれ?フツーにハッピーエンドなんだけど。
てかマスターは幸せなのか?!
ずっと一緒さ
山下達郎,EDITH PIAF,ALAN O’DAY,MACK DAVID
JUGEMテーマ:エンターテイメント
薔薇のない花屋:第11話(最終回)
「それでも・・・それでも人生はすばらしい」
幸せになることが恐かった。
そんな英治が幸せになれましたとさ。めでたし、めでたし。
・・・。
なんだこのガッカリな最終回は。
美桜の父ちゃんの手術で無理やり盛り上げた感のあるヤマ場はあったものの、あとは終始淡々と話は進む。いろいろまとめに入ったわけだが、どうにもスッキリ感がない。
ハッピーエンドのはずなのに、ハッピーな感じがしない。。。
野島脚本に期待しすぎた面を差し引いても、なにか物足りない。
なんだろう、これは^^;
しばら...
薔薇のない花屋 最終回
最初から涙々の最終回でした{/rabi_cry/}
美桜の『一人にしないで〜{/atten/}』に泣き、瑠璃が言った『あふれるくらいの愛情を私はパパからもらったの』という英治の言葉に号泣、雫が『夜になるとずっと泣いてるの』菱田さんの言葉を聞いて、またまた涙・・・{/face_naki/}
実は父と娘の物語だったんだね{/hawaii_plumeria/} だからイマイチ英治と美桜の恋に身が入らなかったんだわぁ{/face_tehe/}
その二人も恒例「お姫様抱っこ{/hearts_red...
・沖縄テレビ「薔薇のない花屋」第11話(最終回)
2008年3月24日(月)21時から、沖縄テレビで、「薔薇のない花屋」(第11話「薔薇を売る花屋〜涙の一滴(しずく)…」)が、放送されました。只今、沖縄に仕事で滞在中。なので、超速攻記事書きです!誤字があった場合、ごめんなさい!さてドラマですが個人的に....
「薔薇のない花屋」第11話(最終回)。それでも人生は素晴らしい
残酷な条件を出したとはいえ、舜(玉鉄)が約束を守って病院に戻ったと言う点においては、彼も最低の人間ではないと感じられました。もちろん相手が英治だから、なんでしょうけど。それよりもムカついたのは美桜です。小野先生と飲んだくれてないで、まず英治に謝罪とお礼...
『薔薇のない花屋』最終話「薔薇を売る花屋〜涙の一滴(しずく)…」
美桜の父親の手術をする交換条件に、雫に、本当の父親じゃないと電話しろと、英治に要求した舜。よく考えたら、あまり脈絡のない条件だけど(爆)。舜は、英治の何を、確かめたかったのか…。そして英治は一瞬戸惑いつつも、雫に電話する。「今から話すことは本当のことだ...
薔薇のない花屋 【第11話 (最終回)】 薔薇を売る花屋〜涙の一滴(しずく)…
薔薇のない花屋 (フジテレビ系)
毎週月曜日 午後9:00〜9:54
ドラマ「薔薇のない花屋」最終回を見ました。
■薔薇のない花屋 「最終回」あらすじ
英治(香取慎吾)は、アメリカへ帰ろうとする舜(玉山鉄二)を説得。舜はそんな英治に、残酷な条件を提示する。平川(尾藤イサオ)の手術室に戻った舜は、彼の致命的な状況を救うために手術を開始するが、なぜか手術室に美桜(竹内結子)を呼ぶ。果たして、手術は成功するのか。雫(八木優希)は、英治の元に戻ってくるのか。(TVガイドより)
...
『薔薇のない花屋』 最終回
「俺は雫の。。。雫の本当の父ちゃんじゃないんだ…」それを聞いていた舜の悔しそうな顔。「俺は君のお母さんが、君のことを無事に産んでくれればと励まし続けて来た…償いとして君を育てて来た…」あ~、雫を「君」と呼び長々と言い訳する英治に何だかガッカリ。あんなに引っ張
「薔薇のない花屋 第11話(最終回)」涙のひとしずく
いかないで ねっここにいて ずっと怖がって避けてた この場所に 幸せの真ん中に あなたは誰の手も決して離さない人だから ここにいるのに誰よりもふさわしい人なの
薔薇のない花屋 第十一話(最終回)「薔薇を売る花屋~涙の一滴(しずく)…」
神山(玉山鉄二)に、美桜(竹内結子)の父親の手術をする為の条件を出された英治(香取慎吾)は、雫(八木優希)に自分が父親ではないことを言うために電話をした。「俺は雫の本当の父ちゃんじゃないんだ…。言い出
「薔薇のない花屋・最終話」
結局、みんな良い人でした。雫ちゃんが、英治に本当のことを告げられてからの数日を泣き暮らしていたことを除けば、めでたし{%拍手webry%}めでたし{%拍手webry%}でした。
『薔薇のない花屋』最終回
美桜(竹内結子)の父親(尾藤イサオ)の手術をするかわりに、
神山(玉山鉄二)が英治(香取慎吾)に出した条件は
英治が本当の父親ではないことを
雫(八木優希)に打ち明けることだった。
薔薇のない花屋 最終回
雫ちゃんが可愛くて可愛くて、それだけで涙が出そうだった。薔薇の花を始めました。。。と貼り紙したところで終わりだと思った私。まだ9時37分だった(笑)あそこで終わった方が余韻に浸れたかも。最後は取ってつけたみたいで、今ひとつだったなぁ。
薔薇のない花屋 最終話:薔薇を売る花屋〜涙の一滴(しずく)…
何じゃこの大団円(。´-ω・)ン?
ikasama画伯に頂いた、これをとうとう使う時が・・・
でも、かなり強引とは言え、みんなが幸せな結末だったので
まぁ、いっか〜{/ase/} ←投げやり?
それにしても、またまた予告に騙されたっ!あんな美桜の泣き叫ぶ姿を
見せられた日にゃ、お父さんの手術は失敗だと思うじゃんかー!
てか、院長の手が止まり、舜が駆け付けるまでの間って
どんだけ時間が空いたんだか・・・そりゃその間、色々と手は尽くしたんだとは
思うけど、何だかねぇ。んで、心肺停止状態の危機が美桜の呼び...
薔薇のない花屋 第11話(最終回)幸せの真ん中
内容美桜の父のオペ中、安西の手が震えはじめた。絶体絶命の状況に、美桜は、英治に助けを求めた。英治は、アメリカに帰ろうとする舜を引き留め、病院に戻ってくれるように頼むが、逆に、舜から条件を出される。本当の父親じゃないことを、雫に告白しろと。。。。。そして...
薔薇のない花屋 第11話(最終話)
薔薇のない花屋 第11話(最終話)
フジテレビ 2008/03/24 21:00~ (15分拡大)
「薔薇のある花屋~涙の一滴(しずく)・・」
★はじめに
「ようこそのお運びで厚く御礼申し上げます。
上方の落語家たちの、そして草若師匠の悲願だった、
常打ち
薔薇のない花屋 最終話
“薔薇の花 始めました”ってさ〜(-_-;)
“冷やし中華 始めました”じゃないんだから・・・
“薔薇の花 入荷始めました”でしょ?
神山は結局病院に戻ったんだ。
で、手術しちゃうんだ。
ふ〜ん・・・(o¬ω¬o) 病院戻るの早いね。
院長はやっと英治に謝ったね〜。
このまま謝らずに終わるのかと思っちゃったよ。
しかも雫を英治の元に戻そうとするとはね。
まぁ、英治は断ったんだけど。何で? 雫に選ばせればいいのに。
ってかさ、院長の家に行った時、何で直哉もいたの?
別にいらなくな...
同情するなら、納得させてくれ!(薔薇のない花屋#11最終回)
竹内結子と玉山鉄二の病院での活躍をもっと見たくなったらをどうぞ『チーム・バチスタの栄光』完成披露試写会@TOHOシネマズ六本木ヒルズ『薔薇のない花屋』汐見英治@香取慎吾が、雫ちゃん@八木優希に本当の父親じゃないと告白したのを見て、神山舜@玉山鉄二は白戸美桜@....
薔薇のない花屋(第11話⇒最終回!)
最終回。 お昼の『笑っていいとも!』をチラッと見ましたが、 雫ちゃんが出てましたね。 雫ちゃんは、変顔も、、、カワイイ烈 遂に、雫に本当の事を話す英治(香取慎吾)。 毎日会いに来てくれていた工事現場に 雫ちゃんの姿は無く、、、さみしそうな英治。。 でも..
薔薇のない花屋最終話(3.24)
英治@香取慎吾が雫@八木優希に「実の父親ではない」と告白することで、
神山舜@玉山鉄二が執刀することとなり、美桜の父親@尾藤イサオの手術は無事成功。
実の父親ではなかったことがわかっても、雫の英治への気持ちは変わらない。
そして、英治は、美桜@竹内結子...
「薔薇のない花屋」最終回
え〜と・・多分、このドラマのテーマは・・
愛を学ぶことは相手が肉親じゃなくても可能というか・・
血がつながらない関係でも深い愛情を築くことは可能というか・・
たとえ自分の人生には愛がないと思っていても決してあきらめないで、きっと愛はみつかるはず・・って....
薔薇のない花屋 最終回
なるほど。タイトルの意味深な薔薇というキーワードは、そのように使われたんですね。
前回の予告を見た時点では、かなり「覚悟しときぃや(!)」に悲劇の予感…
我家でも「どっちに転んでも、それはそれでアリだね」との声しきり、だったのですが、
これまでが、これまで。やたら「意表をつく展開」や、「どんでん返~し!」の連続だっただけに、むしろ、古典的なまでのハッピーエンドが、サプライズだったのかな?
(;´▽`A`` だったのでした。
じつは前回、「ココまで見ると、ようやく、辻褄があうよね。...
ドラマ『薔薇のない花屋』#11
月曜21:00-
1月14日〜 フジテレビ系「薔薇のない花屋」
間が空きましたが・・・。つつが無く最終回を迎えましたね。皆納まる所に納まって後味は良かったです。
ただ一人ひしださん?が「豪邸→バラ園」ってのがすごい。
...
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