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2008-03-21 [Fri]
●最終回のネタバレありの感想を交えたあらすじ
小治田史明(児玉清さん)が放り投げた“目”を鹿に乗った堀田イト(多部未華子さん)が見事にキャッチしたことにより、無事、鎮めの儀式が行われ、大ナマズが暴れるのを封印。日本に平和が戻りました。
儀式に使われる三角縁神獣鏡は、卑弥呼という呼び名もある“ヒメ”の力にあやかろうとして、人間が目の形を真似て作ったものでした。そして、ヒメは死の間際に自らの力をその三角縁神獣鏡=“目”に移し替えて、その力を使って60年に1度鎮めの儀式を行うよう、鹿、狐、鼠に託しました。その儀式を鹿たちが続けてきたおかげで、大ナマズは好き放題暴れることができず、日本は滅びずに済んでいました。
その命を受けた時の鹿はオスでしたが、どうやら魂を移し替える時かなにかでメス鹿になったようです。これでメス鹿なのに、声が男(山寺宏一さん)という謎も一応解けました。そしてヒメの遺言を律儀に守り続けているのは、鹿がヒメに恋していたからではないかと思わせるようなエピソードが明かされました。なんでも鹿のことを生まれて初めて仲間以外の者から美しいと言ってくれたのがヒメだったそうです。では狐と鼠はどうなんでしょう。同じような結びつきがあったからか、鼠が女であることを考えると、鼠は鹿のことをなんだかんだ言っても好きなのではないかという考え方もできます。そうすれば、気を引くために儀式の邪魔をするという捉え方もできて面白いです。
儀式に使われた三角縁神獣鏡は堀田の道場の神棚に保管されることになりました。今度は堀田の子孫が“使い番”の役割を果たすことになるのでしょうか。
小川孝信(玉木宏さん)が鹿の“運び番”に選ばれたのは、勾玉を身につけていて東からやって来たからでした。母親が勾玉を送らなければ、小川はこんな出来事に巻き込まれずに済んだのかもしれないと考えると面白いです。
翌日、すっかり気力をなくした小治田教頭は、ぼんやりと盗まれたはずの懐中時計を磨いていました。これにより、小川の盗難疑惑は解けましたが、すでに前任者に無理を言ってお願いをしてしまったので、結局、小川は学校を辞めることになりました。
無事に儀式が終わったら鹿が叶えてくれると約束してくれた願いは1つだけで、小川と堀田の両方の鹿顔を元に戻すのは無理だと言われてしまった小川は、堀田の顔を元に戻すように鹿にお願いしました。それを知った堀田は、自分だけが元に戻るのは納得がいかないと小川に怒ってしまいます。
ちなみに60年前に“運び番”の役を果たした男は、狐に大金持ちにしてくれと頼み、そのお金で京都と大阪と奈良に3つの学校を建てたことが判明しました。それはまさに小川のいる奈良女学館と姉妹校の京都女学館、大阪女学館です。どうりで関係性があるはずです。最初に“目”だと勘違いした剣道部の優勝プレート“サンカク”に鹿、狐、鼠の絵があしらわれ、“目”のデザインとよく似ていたのも、狐の運び番だった先代の理事長兼校長が意図的に福原重久(佐々木蔵之介さん)の祖父に作らせたのかもしれません。もっと想像すると、シゲさんの祖父は、当時なんらかの役を果たしたのではないかという考え方もできて面白いです。
小川の鹿顔が戻っていない件を知り、鹿に直談判する藤原道子(綾瀬はるかさん)。ついには、鹿は藤原の熱心さに根負けし、顔を元に戻す方法を教えます。
小川が学校を辞める日。剣道部の生徒たちからの小川への餞別は、鹿せんべいでした。藤原が“かりんとう”というあだ名がついていたように、小川の生徒たちの間でのあだ名は“鹿せんべい”だったのです。
小川は小治田教頭に退職の挨拶をしますが、小治田教頭は相変わらず元気がありません。そんな小治田教頭に小川は、実は鹿から卑弥呼の墓がどこにあるのかこっそり教えてもらったが、教頭には教えてあげないと言います。これはきっと小治田教頭の気力を回復させるための嘘で、小川なりの優しさだったのでしょう。その甲斐あってか、最終回の最後の最後に小治田教頭が張り切って鹿せんべいで鹿を集め、必死に卑弥呼がどこに眠っているのかを聞き出そうとする場面があって、傍らで、しゃべる鹿が笑っていて面白かったです。
小川と藤原の密かなお膳立てのおかげで、シゲさんと長岡美栄(柴本幸さん)の関係が進展します。そして、そんな小川と藤原の関係も進展、ついにはキスを交わしました。
そして迎えた小川が東京に戻る日。地震が治まった理由を小川が知っていると確信しているシゲさんは、最後まで不思議な存在でした。「何かあった?」と藤原と小川に聞くシゲさん、さすがです。
藤原は、小川と距離を置いた感じでなんだか素っ気無い態度です。藤原は小川にかりんとうの入った缶を渡し、教師は続けた方がいいと言って、駅までは見送らずに別れを告げます。これは来るべき小川と堀田との間に起こる出来事で、藤原への情から小川がそれを拒んでは困るという配慮なのでしょうか。その後学校に行った藤原は、教室に堀田がいないことを確認し微笑みます。
電車に小川が乗り込んだ後、ホームに堀田が駆けつけ、無言で小川に紙を渡した後に堀田の方から強引にキスをする。そして、堀田は小川を電車の中へ突き飛ばし、ドアが閉まり、悲しそうな表情で小川の方を見つめる堀田をホームに残し、電車が走り出す。堀田に渡された紙には、その行為が唯一小川の顔を元に戻す方法だと藤原から聞いたということが書かれていました。つまり、鹿の使い番である堀田がキスをすると、鹿につけられた印(鹿顔)が消えるということでしょう。その他にはせっかく顔を元に戻してくれたのに怒ってしまったことに対する謝罪と感謝の言葉、次の仕事への応援の言葉、それから最後に添えられていたのは、「P.S. かりんとうとラブラブ
」との2人の恋の応援とも取れる文章・・・でも、堀田自身、小川へ淡い恋心を抱いていたに違いありません。堀田の悲しみはそれを意味するのでしょう。
時は流れ、東京の宝石店に小川がいました。指輪を受け取り、急いで向かった先には、藤原が待っていました。人込みを歩きながら、小川はポケットから指輪を取り出し、渡すタイミングを計りますが、藤原のおしゃべりは止まりません。小川が東京で教師を続けていることにびっくりしたと嬉しそうに話したかと思うと、堀田が剣道部の新しい主将になったこと、長岡とシゲさんが夫婦茶碗なんかを焼いていてラブラブなこと、シゲさんの祖母・房江(鷲尾真知子さん)は小川がいなくていまだにしょんぼりしていることなどを次々と話す。そんな時、小川は雑踏の中に鹿がたたずんでいるのを見つけて、思わず足を止める。藤原にどうしたのかと尋ねられて、小川は鹿を指差そうとするが、その姿は消えていました。小川は微笑みながら何でもないと言って、今度こそ指輪の話をしようとするが、藤原は再び話を続けます。「リチャードが・・・」 相変わらずマイペースな藤原でした。
とても面白かったです。原作の小説では、藤原は男性なので、最終回は特にドラマオリジナル要素が強かったと思います。
機会があれば、原作の方も読んでみたいです。
ブログ内の関連リンク
→鹿男あをによし (玉木宏さん)
→鹿男あをによし (児玉清さん)
→鹿男あをによし (鹿)
→鹿男あをによし (柴本幸さん)
→鹿男あをによし (多部未華子さん)
→鹿男あをによし (佐々木蔵之介さん)
→鹿男あをによし (綾瀬はるかさん)
小治田史明(児玉清さん)が放り投げた“目”を鹿に乗った堀田イト(多部未華子さん)が見事にキャッチしたことにより、無事、鎮めの儀式が行われ、大ナマズが暴れるのを封印。日本に平和が戻りました。
儀式に使われる三角縁神獣鏡は、卑弥呼という呼び名もある“ヒメ”の力にあやかろうとして、人間が目の形を真似て作ったものでした。そして、ヒメは死の間際に自らの力をその三角縁神獣鏡=“目”に移し替えて、その力を使って60年に1度鎮めの儀式を行うよう、鹿、狐、鼠に託しました。その儀式を鹿たちが続けてきたおかげで、大ナマズは好き放題暴れることができず、日本は滅びずに済んでいました。
その命を受けた時の鹿はオスでしたが、どうやら魂を移し替える時かなにかでメス鹿になったようです。これでメス鹿なのに、声が男(山寺宏一さん)という謎も一応解けました。そしてヒメの遺言を律儀に守り続けているのは、鹿がヒメに恋していたからではないかと思わせるようなエピソードが明かされました。なんでも鹿のことを生まれて初めて仲間以外の者から美しいと言ってくれたのがヒメだったそうです。では狐と鼠はどうなんでしょう。同じような結びつきがあったからか、鼠が女であることを考えると、鼠は鹿のことをなんだかんだ言っても好きなのではないかという考え方もできます。そうすれば、気を引くために儀式の邪魔をするという捉え方もできて面白いです。
儀式に使われた三角縁神獣鏡は堀田の道場の神棚に保管されることになりました。今度は堀田の子孫が“使い番”の役割を果たすことになるのでしょうか。
小川孝信(玉木宏さん)が鹿の“運び番”に選ばれたのは、勾玉を身につけていて東からやって来たからでした。母親が勾玉を送らなければ、小川はこんな出来事に巻き込まれずに済んだのかもしれないと考えると面白いです。
翌日、すっかり気力をなくした小治田教頭は、ぼんやりと盗まれたはずの懐中時計を磨いていました。これにより、小川の盗難疑惑は解けましたが、すでに前任者に無理を言ってお願いをしてしまったので、結局、小川は学校を辞めることになりました。
無事に儀式が終わったら鹿が叶えてくれると約束してくれた願いは1つだけで、小川と堀田の両方の鹿顔を元に戻すのは無理だと言われてしまった小川は、堀田の顔を元に戻すように鹿にお願いしました。それを知った堀田は、自分だけが元に戻るのは納得がいかないと小川に怒ってしまいます。
ちなみに60年前に“運び番”の役を果たした男は、狐に大金持ちにしてくれと頼み、そのお金で京都と大阪と奈良に3つの学校を建てたことが判明しました。それはまさに小川のいる奈良女学館と姉妹校の京都女学館、大阪女学館です。どうりで関係性があるはずです。最初に“目”だと勘違いした剣道部の優勝プレート“サンカク”に鹿、狐、鼠の絵があしらわれ、“目”のデザインとよく似ていたのも、狐の運び番だった先代の理事長兼校長が意図的に福原重久(佐々木蔵之介さん)の祖父に作らせたのかもしれません。もっと想像すると、シゲさんの祖父は、当時なんらかの役を果たしたのではないかという考え方もできて面白いです。
小川の鹿顔が戻っていない件を知り、鹿に直談判する藤原道子(綾瀬はるかさん)。ついには、鹿は藤原の熱心さに根負けし、顔を元に戻す方法を教えます。
小川が学校を辞める日。剣道部の生徒たちからの小川への餞別は、鹿せんべいでした。藤原が“かりんとう”というあだ名がついていたように、小川の生徒たちの間でのあだ名は“鹿せんべい”だったのです。
小川は小治田教頭に退職の挨拶をしますが、小治田教頭は相変わらず元気がありません。そんな小治田教頭に小川は、実は鹿から卑弥呼の墓がどこにあるのかこっそり教えてもらったが、教頭には教えてあげないと言います。これはきっと小治田教頭の気力を回復させるための嘘で、小川なりの優しさだったのでしょう。その甲斐あってか、最終回の最後の最後に小治田教頭が張り切って鹿せんべいで鹿を集め、必死に卑弥呼がどこに眠っているのかを聞き出そうとする場面があって、傍らで、しゃべる鹿が笑っていて面白かったです。
小川と藤原の密かなお膳立てのおかげで、シゲさんと長岡美栄(柴本幸さん)の関係が進展します。そして、そんな小川と藤原の関係も進展、ついにはキスを交わしました。
そして迎えた小川が東京に戻る日。地震が治まった理由を小川が知っていると確信しているシゲさんは、最後まで不思議な存在でした。「何かあった?」と藤原と小川に聞くシゲさん、さすがです。
藤原は、小川と距離を置いた感じでなんだか素っ気無い態度です。藤原は小川にかりんとうの入った缶を渡し、教師は続けた方がいいと言って、駅までは見送らずに別れを告げます。これは来るべき小川と堀田との間に起こる出来事で、藤原への情から小川がそれを拒んでは困るという配慮なのでしょうか。その後学校に行った藤原は、教室に堀田がいないことを確認し微笑みます。
電車に小川が乗り込んだ後、ホームに堀田が駆けつけ、無言で小川に紙を渡した後に堀田の方から強引にキスをする。そして、堀田は小川を電車の中へ突き飛ばし、ドアが閉まり、悲しそうな表情で小川の方を見つめる堀田をホームに残し、電車が走り出す。堀田に渡された紙には、その行為が唯一小川の顔を元に戻す方法だと藤原から聞いたということが書かれていました。つまり、鹿の使い番である堀田がキスをすると、鹿につけられた印(鹿顔)が消えるということでしょう。その他にはせっかく顔を元に戻してくれたのに怒ってしまったことに対する謝罪と感謝の言葉、次の仕事への応援の言葉、それから最後に添えられていたのは、「P.S. かりんとうとラブラブ
」との2人の恋の応援とも取れる文章・・・でも、堀田自身、小川へ淡い恋心を抱いていたに違いありません。堀田の悲しみはそれを意味するのでしょう。時は流れ、東京の宝石店に小川がいました。指輪を受け取り、急いで向かった先には、藤原が待っていました。人込みを歩きながら、小川はポケットから指輪を取り出し、渡すタイミングを計りますが、藤原のおしゃべりは止まりません。小川が東京で教師を続けていることにびっくりしたと嬉しそうに話したかと思うと、堀田が剣道部の新しい主将になったこと、長岡とシゲさんが夫婦茶碗なんかを焼いていてラブラブなこと、シゲさんの祖母・房江(鷲尾真知子さん)は小川がいなくていまだにしょんぼりしていることなどを次々と話す。そんな時、小川は雑踏の中に鹿がたたずんでいるのを見つけて、思わず足を止める。藤原にどうしたのかと尋ねられて、小川は鹿を指差そうとするが、その姿は消えていました。小川は微笑みながら何でもないと言って、今度こそ指輪の話をしようとするが、藤原は再び話を続けます。「リチャードが・・・」 相変わらずマイペースな藤原でした。
とても面白かったです。原作の小説では、藤原は男性なので、最終回は特にドラマオリジナル要素が強かったと思います。
機会があれば、原作の方も読んでみたいです。
ブログ内の関連リンク
→鹿男あをによし (玉木宏さん)
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→鹿男あをによし (佐々木蔵之介さん)
→鹿男あをによし (綾瀬はるかさん)
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鹿男あをによし最終話(3.20)
後日談のような最終話でしたね。
『日本の危機は救われるのか!?』
なんて、緊張感はもともとあまりなかったし(笑)、
奈良女学館を去る小川@玉木宏の
各キャラとのお別れを中心としたストーリーにしたのは正解だなと思いました
重さん@佐々木蔵之介が普通の人間...
鹿男あをによし:第10話(最終回)
「すべて終わったよ、先生」
あら、儀式はあっさりと終わっちゃった。
残りの時間は物語の後始末だったわけだが、十分に楽しめた。
中でも藤原先生のカミングアウトが衝撃的だったなぁ。
「付き合ってるつもりだったんですよ、ずっと」
「誰が?」
「あたしが」
「誰と」
「小川先生と」
「( ゚Д゚)ェェエエ工」
そりゃビックリするわ^^;
積極的にアピールしてるなぁ、とは思っていたが、それを上回る思い込みだったとは。しかも前にも経験済みとな(笑)。
でもそれを聞いて納得感があ...
・沖縄テレビ「鹿男あをによし」第10話(最終回)
2008年3月20日(木)22時から、沖縄テレビで、「鹿男あをによし」第10話(最終回)(「二つのキス〜冒険の終わりが恋の始まり」)が、放送されました。まとたもや、沖縄に居ます♪ リアル視聴は、「鹿男あをによし」。琉球放送の「だいすき!!」は視聴断念で....
ドラマ“鹿男あをによし”最終回
前回、儀式が始まる寸前 神獣鏡を奪いそして投げてしまったリチャードでしたが 「マイ鹿」に乗った堀田の活躍で無事「目」は小川の手に戻りました。 そして最終回の今宵ですが 小川・藤原・堀田・鹿・ネズミ・リチャードが見守る中 「儀式」が無事行われ一安心。 ...
鹿男あをによし〜最終回・二つのキス〜冒険の終わりが恋の始まり
鹿男あをによしですが、卑弥呼(大塚寧々)から授けられた三角縁神獣鏡で、いよいよ鎮めの儀式なるものが始まります。神社の境内で満月の中行われますが、何故かリチャード(児玉清)まで参加しています。リチャードは叩き帰してしかるべきだと思うのですが、小川(玉木宏)は相変わらず甘いです。(以下に続きます)
【鹿男あをによし】第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 第6回 第7回 第8回 第9回 最終回 鹿男公式 ドラマ図鑑 関連商品 玉木宏 綾瀬はるか
鹿男あをによし 最終話 「二つのキス〜冒険の終わりが恋の始まり」
鹿「さぁ儀式をはじめよう。」三角縁神獣鏡に大仏池の水を注がせるのでした。姫はやはり卑弥呼のことらしい。60年に一度鎮めの儀式を行えば、鯰は暴れないとのこと。
鹿男あをによし・最終回
鹿男あをによし最終回です。
『小川孝信(玉木宏)は、堀田イト(多部未華子)から受け取った“目”=銅鏡を草の上に置く。それを、藤原道子(綾瀬はるか)、鹿、鼠が見守る。最後まで私欲をむき出しにした小治田史明(児玉清)は、離れた場所で放心したように座っている。
そして、鹿の呼びかけで、いよいよ儀式が始まる――。
草の上に置かれた銅鏡に堀田が水を注ぐと、水面の中央に映った満月が小さな点となり光を反射させる。それを鹿が舐めると、水が満月に吸い寄せられるように集まり、やがて光る球形となっていく…。
翌日、盗...
「鹿男あをによし 最終話」
頑張れよ
先生
「鹿男あをによし 最終話」
予告の段階
で
堀田のキスの意味
は判ってしまったけれど
なまず
といった
両義的な生き物
は
古来から
神聖なもの扱い
されてきた
なまずの場合だと
魚のなりをして
両生類のようにも見れる
こういった
ふたつをまたがる存在
というのを
人は
不可思議
として
崇めていたのだ
地震
と結びついたのは
江戸に入ってからだから
ちょっと設定に無理
が混じっちゃってはいるんだけどね
でもまあ
細かいことは
どうでもいいじゃないか
ところで
動物が人に恋心を抱くか
と...
鹿男あをによし 第十話(最終回) 「二つのキス~冒険の終わりが恋の始まり」
地面に置いた三角縁神獣鏡の中に、水を注ぐ。器の役目だった。ちゃっかり儀式に参加してるリチャード(児玉清)「じじいのくせに女鹿なっちゃって気味悪いったらないよ」 ねずみ(戸田恵子)が鹿(山寺宏一)に言う
鹿男あをによし最終回 かりんとうとラブラブ大円団!
すっごい人気なんです!
何がって?鹿男あをによしロケ地マップを作って無料配布したら、あっという間になくなる無くなる!朝一番に40部ほど刷って置いておいたら、1時間ほどでなくなり、下さいって請求され、またまた刷ると言う具合です。休みの日までほしいと電話かかった...
「鹿男あをによし」10話 最終回
終わりました〜〜 予告で 列車に乗った小川@玉木を 堀田ちゃんが追いかけて いきなり〜〜 小鹿@堀田イト@多部未華子ちゃんのキスは 鹿男小川を元に戻すためだったのね〜〜〜〜〜〜 このときの小鹿@堀田イト@多部未華子ちゃんのお手紙 泣けましたね〜
手紙の内容を小鹿@堀田イト@多部未華子ちゃんが読んでいたのですが
声を震わせて 涙声で 良いシーンでした。。。。10話視聴率11.2%
鹿男あをによし最終回
「鹿男あをによし」最終回
「さあ、儀式を始めよう!」鹿が宣言する。三角縁神獣鏡・卑弥呼の力を封じ込めたというそれに孝信が水を注ぎ、鹿が口を近づけると、水晶玉のように水が丸く集まり始めた。そして発光する。
・・もし、あれが好き放題暴れるようなことがあれば、私の国が滅びてしまう・・姫の願いを叶えるために鹿・狐・鼠はずっと長い間、鎮めの儀式を怠らず、大ナマズを封印してきたのだ。孝信、道子、小治田、イト、そして鼠が見守る中、その儀式は始まったのだ。
イトが鏡を持つと、球体になった水は満月が出...
鹿男あをによし 第10話(最終回)はじまりのキス
内容『目』が手に入り、小川達が見守る中無事に『鎮めの儀式』が行われた翌日、リチャードの懐中時計盗難の誤解も解けた小川。そして、小川は顔を元に戻してくれるよう鹿に頼むが『願いは1つだけ。聞いてやるのは運び番の人間だけ』と聞かされる。。それは、、、小川、堀...
鹿男あをによし (ドラマ)
今季、たくさんのドラマを見てきた中で、1,2を争う面白さだった。見てよかった。そして、原作も読みたくなった。
物語は荒唐無稽だけれど、あり得なさそうな話ではないところがよかった。小川(玉木宏)は東京の大学の研究室から失意の中、奈良の女子高に代理教員として赴
【鹿男あをによし】最終回と統括感想
次の儀式まで180年。私はこの目と共に生きる。小川が使い番に選ばれた理由。勾玉だよ。先生。使い番になる男は、いつも東からやって来る。そして、必ず勾玉を身につけているんだ。1つだけの願い事を「堀田の顔を戻すこと」にした小川。小川の顔は一生このまま。藤...
ドラマ「鹿男あをによし」第10話(最終回)
「さぁ、儀式を始めよう」いよいよ今期一番面白かったドラマも最終回。ま、謎解き自体は前回までで終わってるので、今回は後日談的話でしたね。でも山ちゃん鹿、今回風邪ですか?声がひっかかってましたけど??鯰を鎮めるため、鏡にいれた水に鹿が触れる。するとそこには...
鹿男あをによし
昨日最終回でした。
いやー、最近のドラマでは珍しく、余韻の残るいい最終回でした。
藤原くんの片想い→両想い・鹿の1800年の恋・堀田の初キスなど。
けっこうウルリときました。
こう書くと恋愛ドラマかいっって思われそうだけど、
そうじゃないんだけど、
そういうところが最終的に印象に残ってしまう辺り自分まだまだだなぁ(苦笑)
最終回って無理矢理つなぎ合わせたりこじつけたり感が否めないモノが多いじゃないですか。
それまでいい雰囲気で続いてたのに最終回で興醒め的な。
その点この【鹿男あをによし】は、伏線は綺...
「鹿男あをによし」第10話(最終回)
いよいよ儀式のはじまり!
…と思ったら、あっちゅー間に終わっちゃった!
その後は鹿様と藤原と堀田の気持ちが交差する、
長い長いエピローグだ。さよなら鹿男。
鹿男あをによし
万城目 学
JUGEMテーマ:エンターテイメント
フジテレビ「鹿男あをによし」第10話(最終回):二つのキス〜冒険の終わりが恋の始まり
何とも不思議なテイストながら、視聴後感のいい、素敵なドラマでした。それは、ひとえに、藤原を演じる綾瀬はるかの存在感と魅力に尽きると言ってもいいと思います。
鹿男あをによし 第10話(最終話)「二つのキス~冒険の終わりが恋の始まり」
「俺もときどき、お前を美しいと思うときがあるよ」
「ありがとう」
あぁ…楽しかった。
もうこの一言に尽きますね。
テンポの都合で省略されたと思われるネタが結構あったけど、その辺は原作読んで補完するべきですねw
原作では、小川が鹿に健康相談をして神経衰弱だろ
【鹿男あおによし】最終話
ああ、終わっちゃった!!!これで夜の楽しみが減る……なんて思いつつ次のドラマをチェックしたりする自分。でも、図書館には既に【鹿男】は予約済み♪♪♪(ハードカバーは買うと後が大変なんで・汗)さて、予告でしつこくアピールしていた2つの“キスシーン”。いったい...
鹿男 最終話
いやいや・・・
番組冒頭からメインの儀式ですか ( ̄‐ ̄;)
確かに原作とは内容が違うので
仕方のないことだとは思うのですが
この物語は日本を最大の危機から救う
鹿男のお話しでしょうによ〜
これだからドラマ化されると・・・
ってな、文句は・・・
\( ̄∀\)コノハナシハ(/∀ ̄)/コッチニオイトイテ
儀式をはしょっちゃったのは残念だけど
まあ、充分楽しめましたね
儀式のあとのリチャードのボケ具合
小川と藤原もめでたしめでたしだったし
でもこれってイトちゃんは失恋だよね
原作だとなんとなくイトちゃん...
鹿男あをによし(最終話)
鎮めの儀式を無事に終えた鹿男・小川(玉木宏)。早速顔を元通りにしてもらおうとするが、
鹿からかなえらるれ願いは一つ(どちらか一人の顔だけ元に戻すことが出来る)と詐欺紛いの宣告を受ける。ここではもちろん堀田(多部美華子)の顔を元に戻す。
鹿男あをによしvol.10-最終話-
■鹿男あをによし脚本/相沢友子出演/玉木宏、綾瀬はるか、多部未華子、佐々木蔵之介児玉清、篠井英介、夏八木勲、酒井敏也、キムラ緑子柴本幸、鷲尾真知子、山口紗弥加、山寺宏一、大塚寧々白井晃、田山涼成、藤井美菜、川辺菜井、東亜優江頭由衣、宮田早苗、安達牧、鈴...
「鹿男あをによし」最終話
鹿男あをによし最終話小川は、堀田から受け取った”目”を草の上に置く。そして、ナマズを鎮めるためのすべての儀式が無事に終わる。翌日、盗難疑惑は解けたものの、学校にいられなくなった小川は退職することに。藤原は教師たちに反発するが、小川は疑惑が解けただけで十...
鹿男あをによし 最終回
最終回は、サブタイトル「二つのキス~冒険の終わりが恋の始まり」が、全てを言い表してた感でしたね
あれほど苦労して、紆余曲折の末。ゲットしたアイテム「目」(三角縁神獣鏡)なのに、儀式は、かなりアッサリ目…
だけど、このあたりが、派手なCGを見慣れた目には、おとぎ話風。むしろ新鮮だったかもしれません
個人的には、独特の世界観をベースにした、謎解き系・不思議物語。90年代の、アメリカ人気ドラマ。「ツイン・ピークス」を思い出してしまうのですが、そのティストの差に、国民性の違いをヒシヒシ
や...
《鹿男あをによし》☆10
「さぁ、儀式をはじめよう。」堀田が、”目”に液体を注いだ。「大仏池のただの水だよ」と鹿が解説した。
「この縁は水をためるためのものなんですか?」
「そうだ。人間たいは、形をまねたものを作って、みんなヒメの力にあやかろうとしていたんだ。」
ありがとう、「鹿男あをによし」!(「鹿男」最終話が終わって)
1月17日に始まったフジテレビ系TVドラマ「鹿男あをによし」、本日、3月20日、最終回を迎えました。自分でも、なぜこんなに入れ込んだのか、よくわからないのですが^^;とても、とても、楽しませてもらいました。ありがとう。今は、まずそのことを記しておきたいと
【ドラマ感想】 鹿男あをによし最終話「二つのキス〜冒険の終わ...
ぴいと啼く尻聲悲し夜乃鹿〜松尾芭蕉〜「目だよ 先生 次の鎮めの儀式まで180年 私はこの力とともに生きる」「今度こそ―最後の質問だ お前……さびしいか?」「…………びい」楽しい時間をありがとうございました!最初の出会いは、お正月ののだめスペシャルの間に...
鹿男あをによし vol.10 二つのキス〜冒険の終わりが恋の始まり
「さぁ儀式を始めよう!」
小川は、堀田から受け取った"目"を草の上に置きます。
そして堀田がこの三角縁神獣鏡に水を注ぐと中央に満月が映りました。
卑弥呼が言ったそうです。
「この”目”の中に私の力を移し替えてある。
60年に一度、お前たちが”目”の力を用いて鎮めの儀式を行えば、
大鯰は決して動くコトは出来ない。。。」
この”目”に映った月が小さな点になり光を反射されて球形になりました。
そして空中に浮かび・・・月まで行って戻ってきました。
それを鹿の目には...
鹿男あをによし 最終話
★うらやましいぞ、小川隆信!
何と小川(玉木 宏)が道子(綾瀬はるか)とイト(多部未華子)とダブルキス!
ヒロインふたりとキスする最終回などドラマ史上なかったことであろう。
小川×道子はまあ分かる。
あの世の中とズレまくりのふたり、他に相手を探してもピッタリくる人は他にいないだろう。
道子は小川を信じてくれたしね。
小川も道子の前では自然体でいられる。長岡美栄(柴本 幸)の前では緊張しまくりだし。
いっしょに人生を歩いて珍道中を繰り広げて下さい。
小川×イトは許せん!いくら顔を元に戻す...
「鹿男あをによし」最終回
「鹿男あをによし」最終回面白かった〜!そして見た後にほのぼのと幸せな気分になれました。「鎮めの儀式」はあーっさり終わっちゃって、その後の小川先生と周りの人たちとの別れに重点がおかれてましたね。それから「小川先生が鹿から人間に戻れるか」というところも特に...
鹿男あをによし 最終話:二つのキス〜冒険の終わりが恋の始まり
ラストは鹿さまのアップ!(≧∇≦)キャー♪
あ〜、表情豊かな鹿さまがステキ{/face2_happy_s/}マイ鹿として飼いてぇ〜!(笑)
儀式は意外にあっさりと終わっちゃった{/rabi_nomal/}
結局しゃべる狐は出て来なかった・・・予算の関係?{/face2_grin_s/}
そういう意味では、狐が動物園のオリの中という設定は、
儀式に来れない理由としては上手い事考えたなと{/face_nika/}
でも、鼠さんは遠路はるばるどうやって奈良までやってきたんだろ?
そこは突っ込んじゃダメ?つか、...
鹿男あをによし 最終回 「二つのキス~冒険の終わりが恋の始まり」
鹿男あをによし、最終話。
いよいよ儀式が始まるみたいです!
三角縁神獣鏡は水を入れるものなんですね。
久々に大塚寧々さんが出てきました。
卑弥呼役ってのは難しそうですねw
溜まった水に満月を映してますね。
凄いファンタジックになってます。
こんな激しい
鹿男あをによし 第10話(最終話)
鹿男あをによし 第10話(最終話)
フジテレビ 2008/03/20 22:00~
「二つのキス~冒険の終わりが恋の始まり」
★はじめに
儀式は荘厳そのもの。よかった~。
鹿は、卑弥呼にこいをしていたんですね。
1話のシーンは鹿たちが頼まれているシーンだった。う~んよ
銀魂&鹿男あをによし
銀魂はOWeを色々な理由で購入するため万屋&真選組&桂が並んだが
結局は店長の勝手な発案で真選組VS万屋のゲーム対決になり終わって
今回は行列の時に再びハイジのネタ&北の国&風呂など面白かったけど
店に入ってからも高橋名人&桂マリオとエリザベスのルィージだった
「鹿男あをによし」最終回
「目だよ・・先生。
次の鎮めの儀式まで180年、私はこの力と共に生きる」鹿
「これで終わりか?」小川
「全て終ったよ、先生」鹿
みんなの顔に安堵と達成感の表情が・・・よかったねぇ・・
あの勾玉は選ばれた男の印だったのね・・・
「目」は堀田の家の道場の神...
鹿男あをによし 最終話
すんげぇ〜あっさり儀式が終わったんですけど・・・(-_-;)
鹿の目に光がハマって、「目だよ、先生!!」って。
なんじゃそりゃ。そのまんまじゃん。
ってかさ、鏡を壊そうとしたリチャードが、
何事もなかったかのように儀式に参加してたのがちょっと笑えました。
いいのかい!!ってね(笑)
また邪魔されるとか考えなかったのかしらね?
まぁ、リチャードも普通に見てただけだけど・・・
儀式に狐は呼ばなくて良かったの?
勾玉は関係あったけど、
結局、重さんは何も関係ないのね〜( ̄▽ ̄;)
...
「鹿男あをによし」最終話 〜汝の鹿を解くため、会いに行く〜
小川孝信(玉木宏)は、堀田イト(多部未華子)から受け取った“目”=銅鏡を、平城宮跡の朱雀門近くの草の上に置く。それを、藤原道子(綾瀬はるか)、小治田史明(児玉清)、鼠が見守る。そして、鹿の呼びかけで、いよいよ儀式が始まる――。
鹿によれば、邪馬台国の時代、権力者だった鹿、狐、鼠は瀕死の卑弥呼に呼ばれ、卑弥呼の死後、卑弥呼に代わり大鯰を鎮める儀式を行うことを頼まれたという。60年に一度、卑弥呼が自らの力を移し替えた“目”を使い行う儀式。大鯰が好き放題暴れるようなことになれば、この国は滅びてしまう...
にんげんたちと鹿さんの30日戦争(鹿男あをによし#10最終回)
『時効警察』のスタッフが送るネタネタネタの嵐!!!佐々木蔵之介が弾けまくり、麻生久美子の美しさが光るは、いかが『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』イタズラ舞台挨拶つき?!完成披露試写会@東京厚生年金会館4/10に始まる次の木10、長澤まさみ、上野樹里、瑛太、水川あさ...
『鹿男あをによし』 最終回
この最終回にまで「そう来たか!」と思わせる手法には脱帽!毎回楽しませて貰いましたが、大満足の最終回でした。「さぁ、儀式を始めよう」。。。次の鎮めの儀式までは180年もあるのね!あんなことしたリチャードも参加させて貰ってます(笑)本来の目的であった”大鯰を鎮める
「鹿男の木」は、なぜ裸木なのか?(「鹿男あをによし」の時空)
神無月(10月)の物語なのに、なぜ樹木が裸なのか?変ではありませんか?公式サイトによれば、撮影は12月にクランクインし、そして、この3月にクランクアップをむかえた。とりわけ、第10話末尾のモブ(群集)シーンは、放送日(20日)直前の15日にロケがあった。
鹿男あをによし・第10話
昨夜、やっと録画を観ることができました。まあ普通に終わったというか、特に予想外の展開もなく、まとまって終わりましたね。ロボット狐だけは最後まで現れなかったのが残念?藤原クンが小川と付き合っているつもりだった、というのには笑えましたが。それをようやく気付...
鹿男あをによし 弟10回 最終回
木曜日 10時 フジテレビ
鹿男あをによし 第10回 最終回
二つのキス〜冒険の終わりが恋の始まり
小川先生についていたあだ名は
鹿せんべい でした!(笑)
剣道部員からお世話になったお礼は"鹿せんべい”(爆)
最後の最後まで見ないといけないドラマ
本当の最後は、鹿のハハハとと笑った顔でした
エンディングが流れ終わった後に始まる
新しいドラマ 笑った笑った(爆)ちゃんと見た?
ほぼ予想通りの展開だったかな
鎮めの儀式は ここまでひっぱってきっとサクっと
終わる...
つれづれなるままに・・・
昨晩は『3年B組金八先生』(TBS系、21:00〜 )第22(最終)話⇒『鹿男あをによし』(フジ系、22:00〜 )第10(最終)回を観ました!『3年B組金八先生』、、、 今シーズンは3Bの生徒みんなで答辞をしました。。。 例の贈る言葉(漢字一文字)も… 『鹿男あをによし』、、、 “...
鹿男あをによし感想
さぁ 最終回ですよ。
「さぁ 儀式を始めようか」 と鹿(山寺さん)
先週の奇行がアレだった リチャードが同席してるのは 問題ではないんですか?
そう言えば 何で牝鹿なの?(笑)
サンカクに入れた水が・・・・金色になり丸くなって浮いて・・・月に!?月を覆っ...
鹿男あをによし最終回
先週かなりドキドキしたんで、最終回はなんだかあっさり終わったカンジがしました。
イトちゃん、ファーストキスだったんだね☆ 顔を戻すためのキスだけど、きっと小川先生のこと好きだったと思うから、なんか切ないです・・・。
キスと言えば、小川先生と藤原先生のキスの長かったこと! 見てるこっちが恥ずかしかったわ☆
ラスト、相変わらず人の話を聞いてない藤原先生(笑) ただでさえプロポーズは大変なのにね〜なかなか言い出せない小川先生がちょっぴり気の毒でした♪
結局重さんの謎は解けなかった…残念...
鹿男あをによし 最終回
オープニング前に、早くも儀式終了。
えらいあっさりやなー。
これでドラマの本題は、玉木宏の顔が元に戻るかどうかと、玉木と綾瀬はるかの恋の行方に移行。
正直、日本が滅亡するかどうかに比べると、どうでもいいテーマで。。。
完全に興味を失ってしまったわけですが。
『鹿男あをによし』最終話
大変遅くなりましたが最終回レビューです。題して「堀田への手紙」堀田へおまえと出会ったのが神無月。いまはもう弥生。もう半年近くたとうとしているんだな・・・神無月の最後の夜の鎮めの儀式。俺はおまえがなにか特別な衣装でもみにつけて厳かな雰囲気の中で執り行うと...
「鹿男の木」のアナロジー (その1.鹿の角)
一昨日(3月23日)、「鹿男」の木は、なぜ裸木なのか?という記事を書きました。そして、この木を、その姿のままで用いたとき、あるいは用いようと制作側が決めたとき、ぼくは、ドラマ「鹿男」の飛翔が約束されたと思います。そのことを、これからいくつかの方法で、つま
勝手に「鹿男あをによし」出演者評判 (女優編)
約半月ぶりに「検索キーワード」を開いて、さすがに、これには、おどろきました。○鹿男 1560沖縄・八重山探偵団 842 八重山探偵団 378 ○堀田イト 328 ○鹿男あをによし 視聴率 162 ○卑弥呼 イト 143 ○鹿男 最終回 140 ○マイ鹿 125 ○鹿男あをによし ネタバレ
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