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2008-02-09 [Sat]
●第3回・第4回のネタバレありのあらすじと感想
鹿に“運び番”失格者としての“印”を付けられた小川孝信(玉木宏さん)。それは鏡に映った自分の顔が鹿になっているように自分だけ見えるというものだった。
鹿は全てが終われば願いを1つ叶えてやると言うので、小川はその願いで自分の顔を元に戻すことを決心。鹿の指示通り、まず鼠から“サンカク”と呼ばれる“目”を取り返すことを約束した。そして、今まで謎だったことを聞く。
日本の地面の下には巨大なナマズが潜んでいるが、鹿島大明神が頭を、奈良の鹿・京都の狐・大阪の鼠が尻尾を押さえているから暴れ出すことはできない。
鹿島大明神にはナマズを押さえているという自覚がなく、たまたま好きで居座った場所の下にナマズの頭があったというだけの話なので、時々ふらっと旅に出かけたりしてしまう。そんな時はそれに気付いたナマズが暴れ出すことがあり、東の方で大地震が起きてしまう。奈良の鹿・京都の狐・大阪の鼠は、1800年前に“鎮め”の役を任されて以来ずっとそれぞれの持ち場を動かずに、“目”の力を借りてナマズを鎮めてきた。
“目”は、ねじを締める道具のようなもので、奈良、京都、大阪のネジをしっかり締めることでナマズの尻尾を押さえることができる。ネジは緩むので、六十干支、つまり60年に一度の神無月(10月)に、鹿から鼠、鼠から狐、狐から鹿へと“目”を移してネジを締め直さなければならない。それには“運び番”と“使い番”の人間を介する必要があるらしい。60年の五度前、つまり300年前の儀式の時、鼠がなかなか“運び番”を選ばなかったせいで、封印が外れそうになるという大失態を起こし、それは富士山の宝永大噴火をもたらしてしまった。それ以来、信頼を失った鼠は、鹿と狐から嫌われていて、鼠は何かと儀式の邪魔をする。
最近、伊豆の方で群発地震が続き、富士山の噴火説まで出ているのは偶然ではなく、封印が外れそうになっているのが原因で、万一外れてしまったら、封印は元には戻せず、その時は大ナマズが暴れに暴れて、間違いなく日本は滅びるだろう。
その話を聞いた小川は気が気でない。“サンカク”は「大和杯」で行われる剣道部の試合で優勝した学校に「優勝プレート」として授けられる。剣道部の顧問になっている小川は、奈良女学館の剣道部が弱い上に「大和杯」の出場に必要な5選手が揃っていないことを知って、優勝して“サンカク”を手に入れるのは不可能として、盗むしかないと考える。“サンカク”のありかを突き止めた小川は、勝手についてきた藤原道子(綾瀬はるかさん)とともに“サンカク”を取り戻すために悪戦苦闘するが失敗。ひどく落ち込んだ小川は、鹿から聞かされた180年ぶりに人間に語ったという話を藤原にする。藤原は小川の前では信じると言いながらも小川の妄想の話だと思う。
藤原は小川を励ますように、「大和杯」で優勝して“サンカク”を手に入れようと意気込むが、当の小川は優勝どころか出場すら危うい剣道部にあきらめモード。そこへ救世主のように堀田イト(多部未華子さん)が、剣道部に入部するとやって来た。
これで5人が揃い「大和杯」に出場できる。しかも堀田は、実家が剣道の道場を経営していて、腕前もかなりのもの。さらに福原重久(佐々木蔵之介さん)から、大和杯では開催校がルールを選択する権利があり、剣道部も通常の総当り戦ではなく勝ち抜き戦を選んでも構わないということを教えてもらって、早速姉妹(京都・大阪)校へルール変更の連絡をする。
すると、大阪女学館の剣道部顧問・南場勇三(宅間孝行さん)がルール変更に対し抗議をしてきた。開催校の手前あまり惨めな試合は見せない方がいいとし、はなから奈良なんて相手にしていないと言う南場は、京都に勝つ為に1年がかりで準備してきたのだと憤慨する。しかし、それを藤原先生が凄い勢いで突っぱねる。
先生が先生なら生徒も生徒。大阪の剣道部の主将は、春の練習試合の際に、不戦敗の方が恥をかかずに済むから大和杯の出場を辞退しろと奈良の剣道部に言っていたのだ。ケガをしてしまった奈良の剣道部の主将・佐倉雅代(藤井美菜さん)はそのことを悔しそうに語り、「戦わないで諦めるなんて、それだけは絶対に嫌です!」とケガによる出場辞退を拒否する。
そしていよいよ大和杯が開幕。
少しでも相手にダメージを与え、堀田をラクにしたいとの佐倉の配慮から、大将が佐倉ではなく新入部員の堀田になっている。
まずは奈良と大阪の対決。奈良は次々と負けを取られてしまい、大阪1人目の先鋒に、奈良は4人目の副将・佐倉が対することになる。ケガをしている佐倉の善戦もむなしく引き分けに終わる。そしていよいよ大将・堀田の出番だ。堀田はあっという間にに大阪の2人目の次峰を負かす。「まぐれ」との大阪の声をよそに、「この試合、もう決まったわ」と京都女学館の剣道部顧問・長岡美栄(柴本幸さん)は言う。一方、堀田は小川に「先生、大和杯取りますから」ときっぱり言い放つ。小川はそれに対し、無言でうなずくのであった・・・。
第4回ではシゲさんこと福原先生が大活躍。ルール変更選択権の情報を持ってきたり、藤原先生の「妄想としか思えないようなとんでもないことを打ち明けられたら信じるか」との相談に「僕に信じて欲しいと思って秘密を打ち明けてくれたんだとしたら、信じる」というアドバイスをし、藤原先生は小川先生の話を信じるようになりました。
南場先生が抗議に来た件で「もっと大人になって、冷静に対応しなきゃいけなかったんですよね・・・」と反省する藤原先生に、「大人であることが必ずしも正しいとは思わないけど・・・」と慰める福原先生もカッコ良かったです。
また、終電に乗り損ねて、小川先生と藤原先生が泊まるという話を聞いて、「余計なお世話かもしれないし・・・」といやらしい笑い方をする福原先生に笑ってしまいました。
小川先生の話を信じるようになり、鹿に話しかける藤原先生がとてもけなげで可愛らしかったです。
南場先生に自分の剣道部をバカにされても何も言い返せなかった小川先生は、剣道部主将・佐倉の言葉を聞いて、「俺の人生はとことんついていない。いつも、ここっていう肝心なところで失敗する。そういう風に出来ている。だからいつの間にか戦わないで諦めるのが身についてしまったんだ」ということに気付きました。そんな小川先生が大和杯当日に生徒に向けたアドバイスは、どこかすがすがしく説得力のあるものに感じました。
堀田は、剣道部に入部してきた理由を「大和杯に勝ちたいから」としか言わず本心を見せませんでした。彼女がそこまで大和杯にこだわるのは、“サンカク”の話を知っているからでしょうか?
佐々木蔵之介さんは現在、ドラマ『斉藤さん』にも真野透役で出演しています。
今年公開される予定の出演映画としては、『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』(4月5日公開予定)、『アフタースクール』(5月公開予定)、『誰も守ってくれない』(9月公開予定)などがあります。
ブログ内の関連リンク
→鹿男あをによし (最終回)
→鹿男あをによし (玉木宏さん)
→鹿男あをによし (児玉清さん)
→鹿男あをによし (鹿)
→鹿男あをによし (柴本幸さん)
→鹿男あをによし (多部未華子さん)
→鹿男あをによし (綾瀬はるかさん)
→医龍2 (佐々木蔵之介さん)
鹿に“運び番”失格者としての“印”を付けられた小川孝信(玉木宏さん)。それは鏡に映った自分の顔が鹿になっているように自分だけ見えるというものだった。
鹿は全てが終われば願いを1つ叶えてやると言うので、小川はその願いで自分の顔を元に戻すことを決心。鹿の指示通り、まず鼠から“サンカク”と呼ばれる“目”を取り返すことを約束した。そして、今まで謎だったことを聞く。
日本の地面の下には巨大なナマズが潜んでいるが、鹿島大明神が頭を、奈良の鹿・京都の狐・大阪の鼠が尻尾を押さえているから暴れ出すことはできない。
鹿島大明神にはナマズを押さえているという自覚がなく、たまたま好きで居座った場所の下にナマズの頭があったというだけの話なので、時々ふらっと旅に出かけたりしてしまう。そんな時はそれに気付いたナマズが暴れ出すことがあり、東の方で大地震が起きてしまう。奈良の鹿・京都の狐・大阪の鼠は、1800年前に“鎮め”の役を任されて以来ずっとそれぞれの持ち場を動かずに、“目”の力を借りてナマズを鎮めてきた。
“目”は、ねじを締める道具のようなもので、奈良、京都、大阪のネジをしっかり締めることでナマズの尻尾を押さえることができる。ネジは緩むので、六十干支、つまり60年に一度の神無月(10月)に、鹿から鼠、鼠から狐、狐から鹿へと“目”を移してネジを締め直さなければならない。それには“運び番”と“使い番”の人間を介する必要があるらしい。60年の五度前、つまり300年前の儀式の時、鼠がなかなか“運び番”を選ばなかったせいで、封印が外れそうになるという大失態を起こし、それは富士山の宝永大噴火をもたらしてしまった。それ以来、信頼を失った鼠は、鹿と狐から嫌われていて、鼠は何かと儀式の邪魔をする。
最近、伊豆の方で群発地震が続き、富士山の噴火説まで出ているのは偶然ではなく、封印が外れそうになっているのが原因で、万一外れてしまったら、封印は元には戻せず、その時は大ナマズが暴れに暴れて、間違いなく日本は滅びるだろう。
その話を聞いた小川は気が気でない。“サンカク”は「大和杯」で行われる剣道部の試合で優勝した学校に「優勝プレート」として授けられる。剣道部の顧問になっている小川は、奈良女学館の剣道部が弱い上に「大和杯」の出場に必要な5選手が揃っていないことを知って、優勝して“サンカク”を手に入れるのは不可能として、盗むしかないと考える。“サンカク”のありかを突き止めた小川は、勝手についてきた藤原道子(綾瀬はるかさん)とともに“サンカク”を取り戻すために悪戦苦闘するが失敗。ひどく落ち込んだ小川は、鹿から聞かされた180年ぶりに人間に語ったという話を藤原にする。藤原は小川の前では信じると言いながらも小川の妄想の話だと思う。
藤原は小川を励ますように、「大和杯」で優勝して“サンカク”を手に入れようと意気込むが、当の小川は優勝どころか出場すら危うい剣道部にあきらめモード。そこへ救世主のように堀田イト(多部未華子さん)が、剣道部に入部するとやって来た。
これで5人が揃い「大和杯」に出場できる。しかも堀田は、実家が剣道の道場を経営していて、腕前もかなりのもの。さらに福原重久(佐々木蔵之介さん)から、大和杯では開催校がルールを選択する権利があり、剣道部も通常の総当り戦ではなく勝ち抜き戦を選んでも構わないということを教えてもらって、早速姉妹(京都・大阪)校へルール変更の連絡をする。
すると、大阪女学館の剣道部顧問・南場勇三(宅間孝行さん)がルール変更に対し抗議をしてきた。開催校の手前あまり惨めな試合は見せない方がいいとし、はなから奈良なんて相手にしていないと言う南場は、京都に勝つ為に1年がかりで準備してきたのだと憤慨する。しかし、それを藤原先生が凄い勢いで突っぱねる。
先生が先生なら生徒も生徒。大阪の剣道部の主将は、春の練習試合の際に、不戦敗の方が恥をかかずに済むから大和杯の出場を辞退しろと奈良の剣道部に言っていたのだ。ケガをしてしまった奈良の剣道部の主将・佐倉雅代(藤井美菜さん)はそのことを悔しそうに語り、「戦わないで諦めるなんて、それだけは絶対に嫌です!」とケガによる出場辞退を拒否する。
そしていよいよ大和杯が開幕。
少しでも相手にダメージを与え、堀田をラクにしたいとの佐倉の配慮から、大将が佐倉ではなく新入部員の堀田になっている。
まずは奈良と大阪の対決。奈良は次々と負けを取られてしまい、大阪1人目の先鋒に、奈良は4人目の副将・佐倉が対することになる。ケガをしている佐倉の善戦もむなしく引き分けに終わる。そしていよいよ大将・堀田の出番だ。堀田はあっという間にに大阪の2人目の次峰を負かす。「まぐれ」との大阪の声をよそに、「この試合、もう決まったわ」と京都女学館の剣道部顧問・長岡美栄(柴本幸さん)は言う。一方、堀田は小川に「先生、大和杯取りますから」ときっぱり言い放つ。小川はそれに対し、無言でうなずくのであった・・・。
第4回ではシゲさんこと福原先生が大活躍。ルール変更選択権の情報を持ってきたり、藤原先生の「妄想としか思えないようなとんでもないことを打ち明けられたら信じるか」との相談に「僕に信じて欲しいと思って秘密を打ち明けてくれたんだとしたら、信じる」というアドバイスをし、藤原先生は小川先生の話を信じるようになりました。
南場先生が抗議に来た件で「もっと大人になって、冷静に対応しなきゃいけなかったんですよね・・・」と反省する藤原先生に、「大人であることが必ずしも正しいとは思わないけど・・・」と慰める福原先生もカッコ良かったです。
また、終電に乗り損ねて、小川先生と藤原先生が泊まるという話を聞いて、「余計なお世話かもしれないし・・・」といやらしい笑い方をする福原先生に笑ってしまいました。
小川先生の話を信じるようになり、鹿に話しかける藤原先生がとてもけなげで可愛らしかったです。
南場先生に自分の剣道部をバカにされても何も言い返せなかった小川先生は、剣道部主将・佐倉の言葉を聞いて、「俺の人生はとことんついていない。いつも、ここっていう肝心なところで失敗する。そういう風に出来ている。だからいつの間にか戦わないで諦めるのが身についてしまったんだ」ということに気付きました。そんな小川先生が大和杯当日に生徒に向けたアドバイスは、どこかすがすがしく説得力のあるものに感じました。
堀田は、剣道部に入部してきた理由を「大和杯に勝ちたいから」としか言わず本心を見せませんでした。彼女がそこまで大和杯にこだわるのは、“サンカク”の話を知っているからでしょうか?
佐々木蔵之介さんは現在、ドラマ『斉藤さん』にも真野透役で出演しています。
今年公開される予定の出演映画としては、『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』(4月5日公開予定)、『アフタースクール』(5月公開予定)、『誰も守ってくれない』(9月公開予定)などがあります。
ブログ内の関連リンク
→鹿男あをによし (最終回)
→鹿男あをによし (玉木宏さん)
→鹿男あをによし (児玉清さん)
→鹿男あをによし (鹿)
→鹿男あをによし (柴本幸さん)
→鹿男あをによし (多部未華子さん)
→鹿男あをによし (綾瀬はるかさん)
→医龍2 (佐々木蔵之介さん)
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鹿男 第四話 「帰れないふたり」
だんだんと核心に近づいていってますね
前回、藤原に真相を打ち明けたにも拘らず
何一つ信じてもらえていなかった小川
(当然といえば当然 笑)
結局、神経衰弱と思われ飛鳥の古墳群に息抜きに行く
原作を読んでいる方には進展早いのでは?と思われたのでは?
私も「えっ!?」なんて思っちゃいました
でも、結局のところは藤原信じてましたね
鹿に話しかけてる藤原のお間抜けなこと 笑
鹿(山寺)に拒絶されているのを
一生懸命かばう小川の優しさ(??)
藤原に話しかけられて妙な表情の鹿、最高!!
鹿が苦虫を潰したような表情...
鹿男あをによし 第4話「帰れないふたり」
「先生。…大和杯、取りますから」
鹿男あをによし/万城目 学
¥1,575
Amazon.co.jp
最初に言っておく!!我慢しきれずに原作読んじゃった☆
だからドラマの内容は大体掴めた。へぇ~、まさかあの人がねぇ…
ただし、原作とかーなーり変わってるのが藤原先生
鹿男あをによし#4
「鹿男あをによし」#4
大和杯に剣道部が勝てなければ三角・目は手に入れることができない。このことには日本が滅亡するか否かがかかっているのだ!弱小剣道部でひとりメンバーが足りなく、出場自体危ぶまれていた時、堀田イトが入部する。そして、その腕前は恐ろしいほどのキレをみせる。
孝信はその昔剣道をやっていたのでそれなりに心得がある。自分がイトと手合わせをして腕前を試そうとするが・・返り討ちにあってしまった・・。どうやらイトの腕前は本物らしい。イトの実家は剣道道場だということがわかり、その腕前に...
鹿男あをによし 第四回 「帰れないふたり」
鹿男あをによし、第4話。
謎に関してはあまり進みませんでしたが、面白かったです!
大和杯のルールは開催校に決定権があるんですね。
堀田が入部したことで、小川孝信(玉木宏)は勝ち抜き戦を選ぶことにしましたが
大阪の南場勇三(宅間孝行)が総当たり戦に戻す様に言っ
鹿男あをによし 第4話
小川はいきなり剣道部に入部した堀田に剣道でコテンパン^^ 相手になりません。 その堀田、家が道場をやっていてかなりの腕前! そして剣道部に今まで入らなかったのは「家でやるほうがまし」との事なのだが そこで小川は疑問に「なぜ今頃剣道部に?」 堀田「大...
《鹿男あをによし》☆04
相性の悪い、小川と堀田だったが、とにかく強い堀田に、何をたくらんでいるのだろうと、疑いの眼で見ている小川だった。
福原先生が、開催校にルールの選択権があると小川たちに知らせた。そこでぎりぎりの3日前にほかの2校に知らせた。
鹿男あをによし 第4話
鹿男あをによし 第4話
小川はいきなり剣道部に入部した堀田に剣道でコテンパン^^
相手になりません。
その堀田、家が道場をやっていてかなりの腕前!
そして剣道部に今まで入らなかったのは「家でやるほうがまし」との事なのだが
そこで小川は疑問に「なぜ今頃剣道部に?」
堀田「大和杯に勝ちたいから」と言うのだが何故に。
大和杯とは言うと
開催校がルールを決められる特権があり
突然のルール改正で波乱はあったものの
総当りでなく勝ち抜き戦でやることに!
そんな時、
大和杯に向けて練習中に佐倉がネンザしてしまうが
絶...
「鹿男あをによし」第4話
鹿男あをによし第4話小川は、剣道部に入部した堀田の本心を知りたいと思うが、堀田は大和杯に勝ちたいからとしか説明しない。父親が剣道場を経営し、自身も剣道の巧者である堀田が入り、剣道部は活気にあふれる。藤原はそれを喜ぶが、小川は堀田が何かたくらんでいるので...
鹿男あをによし(第4話)
玉木宏さん、すんごい変顔を披露してましたね~。 あれは、やばくないっすか?(笑) でも、それを見つめる藤原くん(綾瀬はるか)の表情が最高! 彼女のくるくるまわる表情が、本当に可愛くて仕方ないですー。 その後も、かわいそうな目で小川先生(玉木宏)を見ているし・・・&..
鹿男あをによし 第4話 鹿男を理解しはじめた女
内容堀田イトが入部し、大和杯出場が決まった奈良女学館剣道部。その強さに唖然とする小川だったが、それもそのはず、家が剣道道場の経営をしていた。。。普通に大喜びの藤原に対し、何か意図があるのかもと、戸惑う小川。そこに、福原重久からルールは開催校が決定できる...
「鹿男あをによし」第4回
「鹿男あをによし」第4回小川先生が頼れるコーチになってきた??今回のお話は、「弱くてバカにされていたスポーツのチームが、ひそかに実力をつけて、試合でみんなをぎゃふんと言わせてやる!」そんなスポ根ドラマの王道を見るような小気味よさもありました。めちゃくち...
鹿男あをによし vol.4 帰れないふたり
堀田イト(多部未華子)が入部して、
大和杯出場が決まった奈良女学館剣道部。
その強さに唖然とする小川(玉木宏)でしたが、
それもそのはず、家が剣道道場だったのです。
大喜びしている藤原(綾瀬はるか)に対し、
何か別の思惑があるのでは?と、戸惑う小川は堀田に尋ねます。
「剣道部に入部した理由を聞かせてくれないか?」
「私は大和杯で勝ちたいんです。それだけです。。」
この子は何者なのでしょうね〜〜〜^^;?
その堀田の加入で、剣道部は活気に溢れ...
鹿男あをによし第4話+金八先生第16話 感想
{%snow_a%}あー、ぐだぐだしてる内にさっぽろ雪まつり始まってるじゃん!
もし北海道にお越しの際のお土産は、ロイズの生チョコのレミーマルタン(黒い箱のヤツ・¥630成)がダントツにオススメっす!(もっと早くに書けよ!)
ビターで酒臭くてマジウマ~!理想の味!バレンタインにもピッタリ☆
あ、ドラマ感想参りますね。
「鹿男あをによし 第4話」
音楽を取り除くと
意外と平凡になっちゃうが
「鹿男あをによし 第4話」
でも
トータルで
作品
というものはできている
のだから
もちろん
これでいいのだ
奈良の名所巡り
タダで
できちゃうし
ところで
藤原先生が
シカの話
を信じることになって
どのように
物語が変換していく
のだろうか
そもそも
堀田の存在
がまだ
謎扱いだし
隠し玉
をまだまだ
秘めてますなあ
鹿男あをによし 第4話
鹿男あをによし 第4話
フジテレビ 2008/02/07 22:00~
「帰れないふたり」
★はじめに
南場が鼠ということでいいのだろうか。
そして、つよいつよい、イトが強い。
堀田(多部ちゃん)は、あの鹿の化身なのだろうか~~。
鹿は自分が選んだ人間としか話さな
鹿男あをによし 第4話:帰れないふたり
バカ?( =_=) ジィー・・・・・>▽ )グサッ
藤原先生ったら鹿にバカ呼ばわりされてやんの{/face2_happy_s/}
そうとも知らず、バカ丁寧に自己紹介っ!藤原先生、いいキャラしてるわ〜{/rabi_happy/}
今回は、急なルール変更に文句を言いに職員室に乗り込んできた南場先生を
一喝して追い払ったり、神経衰弱気味(笑)の小川先生を気分転換させてあげようと、
飛鳥地区への観光にお誘いしたりと大活躍の藤原先生。
結果的に小川先生の心境にとてもいい効果をもたらしたようですが、
飛鳥観光は完全に...
ドラマ「鹿男あをによし」第4話
明日はもう大和杯!!・・・ってそんなに超早い展開でいいのか!?と心配になりそうな「鹿男」「さんかく」を取り戻すのは無理かと思われた最中、堀田の入部で光明が見えた!!しかも福原の話によると、大会ルールを開催校が決めていいというのだ!!らっき〜!!早速勝ち...
「鹿男あをによし」4話
今回は 飛鳥編でありました。1話は 奈良市内編 2話 京都伏見編 3話 大阪千日前編で 色々と景色を見せてくれていて 観光気分でありますわ〜〜〜
映像を見ているだけでも楽しい ≪鹿男あをによし≫ですけども、4話視聴率8.0%
鹿男あをによし 第4話
福原の「信じるよ、その人は僕に信じて欲しいと思ったから
打ち明けたんだ。だから信じるよ」って。
道子も小川先生の妄想のような話を信じ、鹿に話しかけます(笑)
鹿に話しかける道子も、戸惑う鹿も・・・・可愛い(爆)
鹿男あをによし 第四話「帰れないふたり」
堀田(多部未華子)の家が道場だということが分かる。今まで剣道部に入らなかったに、突然入部した堀田を不思議に思う小川(玉木宏)「お前は俺のことが嫌いなんだろ」「嫌いです」相変わらずの、はっきり「嫌い」宣
鹿男あをによし 第4話
大和杯争奪戦開始。
絶対に勝たせてやりたい!
★この物語は小川孝信(玉木 宏)が人生に前向きになる物語でもある。
自分には運がない。戦ったってムダ。
そう諦めていた小川。
あるいは自分のまわりで起こることは全部災難である小川。
勝手に鹿にされてしまう。終電には間に合わない。
彼は自分を取り巻く世界としっくりいっていない。
だから藤原道子(綾瀬はるか)と同じ部屋に泊まって、シーツで壁を作ってしまうような極端な神経症になってしまう。
そんな彼が大和杯で「絶対に勝たせてやりたい」と熱くな...
【ドラマ感想】 鹿男あをによし 第4話「帰れないふたり」
「私は大和杯で勝ちたいんです。それだけです。」「人間は文字に残しておかないとどんなことも忘れてしまうんです」えとですね、原作既読者として、声を大にしていいたいんですけど、このドラマ、伏線だらけなので、気を抜いちゃダメですよーーー!!←マジ。もう、些細な...
鹿男あをによし 第4話
今回ちょっと面白かった(゜▽゜*)
イトはさぁ〜、何で小川が嫌いなのに剣道部に入ったんだろう。
大和杯で優勝したいからって、何で優勝したいんだろう。
“サンカク”狙ってるの?(笑)
重さんから開催校がルール変更してもいいってことを聞いて、
早速ルール変更するものの、
南場がわざわざ学校に来て「ルールを戻せ!!」と抗議しに来た。
意味分かんないんですけど?
だって、開催校がルール変更していいのに、
何で抗議しに来るの? おかしいでしょ〜。
藤原の言うことはあたしも間違ってないと思う...
・フジ「鹿男あをによし」第4話
2008年2月7日(木)22時から、フジテレビで、「鹿男あをによし」第4話(「帰れないふたり」)が、放送されました。旅行に行ってたお陰で、全般的にドラマ記事書きが遅れてます。今回、過去の何本かのドラマより先に、「鹿男あをによし」レビューします。(毎週木....
鹿男あをによし〜第4回・帰れないふたり
鹿男あをによしですが、サンカク奪取に失敗した小川(玉木宏)は鹿(山寺宏一)に謝ります。鹿は「顔だけじゃダメか」など小川にプレッシャーをかけますが、鹿に平謝りしている小川を、藤原道子(綾瀬はるか)が不審そうに陰から見ています。
堀田イト(多部未華子)が剣道部に加入したことにより、正攻法でサンカクを手にする機会は残されています。(以下に続きます)
『鹿男あをによし』第三話&第四話
一向に話が進みませんなぁ。
面白いんだけどさぁ、鹿男とかもう関係ないじゃん。
スポ根ドラマじゃん。
今週じゃ大和杯の決着もつかなかったし。
今週は奈良巡り。
サザエさんのオープニングみたいだったねぇ。
修学旅行で行ったところがチラホラと映ってた。
自転....
鹿男あをによし・第4話
シゲさ〜ん!!藤原クンが福原先生をそう呼んでいたので、今後は私も「シゲさん♪」と呼ばせて頂こうと思います。シゲさん、今回は要所要所にご登場。堀田加入で盛り上がる剣道部道場にやってきて、「堀田ひとりが強くても団体戦だし…」と気弱な小川に、「ルールの選択権...
鹿男あをによしvol.4
■鹿男あをによし脚本/相沢友子出演/玉木宏、綾瀬はるか、多部未華子、佐々木蔵之介児玉清、篠井英介、夏八木勲、酒井敏也、キムラ緑子柴本幸、鷲尾真知子、山口紗弥加、山寺宏一、大塚寧々白井晃、田山涼成、藤井美菜、川辺菜井、東亜優江頭由衣、宮田早苗、安達牧、鈴...
「鹿男あをによし」第四回
今回はイト(多部未華子)が初めて少女らしい表情を見せましたね〜
今まで硬い殻でバリアー張ってたようなのに、ちゃんと会話してましたし・・
でも、まだ信用できない小川は「お前は俺の事が嫌いなんだろう?だったら何で?」
「それとこれとは話が別です!言ったでし....
鹿男あをによし第4話
藤原@綾瀬はるかが小川@玉木宏の突拍子もない話を
ちょっぴり信じるようになってきましたね。
前回の居酒屋での告白、そして今回の鹿との会話。
心の病と判断したのも無理ない。
というより、そっちの方が自然だと思う。
それが信じられるようになったのは・・・やっ...
鹿男あをによし 第4話
堀田つぇぇー!!
実はお家が道場だったというわけでした{/face_en/}
「大和杯で勝ちたい、ただそれだけ」
としか言わない堀田…部員の指導はさすがのものでした{/hikari_blue/}
朝、洗面所の鏡の前でおかしなポージングをしている小川。。。
とそれを目撃してしまった道子{/face_sup/}
更にいつもの場所で、例の鹿と会話しているところまで…ひぇー{/kaminari/}
職員室に突然現われたのは南場。
ギリギリのルール変更に怒り爆発な上、奈良の剣道部のことは問題外といった様子...
「鹿男あをによし」(第4話:「帰れないふたり」)
2月7日に放送された「鹿男あをによし」は、大和杯が開催される、というのが主な内容である。大和杯の直前に、主将の佐倉(藤井美菜)が稽古中に足首をねんざしてしまった時、彼女が「絶対に大和杯に出場する!」などと言っていたのを鉄火丼は聞いていると…?
【鹿男あをによし】第4話
突然、団体戦のルールを勝ち抜き戦にした奈良女学館へ文句を言いに来た大阪女学館の顧問南場に何も言えず「ルールを元に戻しましょ〜」とか言っちゃう小川。それに対し大和杯のルールは開催校が決めていい事になっているんですさっさと大阪に帰って規則を読み直して来てく...
「鹿男あをによし」第4話
いきなりお泊まり?!
…と言っても全然ムーディじゃなくて、
大和杯に向けて落ち着かない小川。
重さんひとりが変な笑い方してますよ!
抱きしめたい
玉木宏
JUGEMテーマ:エンターテイメント
「鹿男あをによし」 第4話
奈良県観光協会との取引でもあったかのような飛鳥への観光シーンが、後半への壮大な伏線になっていたら心底感服するのだが・・・・・・・。ま、でも今回はところどころ台詞で笑わせてくれるところもあり、なかなか面白かった。
飛鳥では藤原(綾瀬はるか)の本領が大爆発。長台詞を立て板に水のごとくスラスラとこなす綾瀬は凄い。高松塚古墳での、「ていうか、ブスでしょ」に大笑い。ちゃんとヤキモチ妬いてるのが可愛いな。そしてビールを手酌であおって潰れちゃう。あんた、ホタルでしょ。
佐々木蔵之介演じるシゲさんがなかなかい...
鹿男あをによし 第四話
ジャジャッジャ ジャジャジャ ジャジャ!
ジャジャッジャ ジャジャジャ ジャン! テュルルル~
前回のラストから、このテーマ曲にふさわしいシーンが出てきました^_^;
堀田イト強し!小川センセもタジタジ!まさに風雲急を告ぐ!
堀田の加入で、俄然勢いづく奈
鹿男あをによし 弟4回
木曜日 10時 フジテレビ
鹿男あをによし 第4回
面とられるは
胴取られるは
最後は突かれたよ(笑
堀田(多部未華子)と竹刀を合わせた小川(玉木宏)
剣道経験があるのにまるでダメでした(笑)
堀田が何故そんなに強いかといえば
堀田のお父さん(堀田誠一郎)は、道場経営(剣道)を
していたからだったというのがオチ。
じゃ、何故今まで堀田が剣道部に入らなかったといえば
学校の子達は相手にならない
そんなヒマがあったら家で練習する
ということでしたけれど・・・じゃ何...
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