『週刊真木よう子』は、全ての話に真木よう子さんがヒロイン役として登場します。このドラマで共通するのは真木よう子さんが毎週出演するということだけで、各話のキャスト、脚本家、演出家は毎回異なり、ラブストーリー、ホラー、コメディなど様々な話が展開されるようです。
●主な共演者(※敬称省略、五十音順・作品順不同)
阿藤快、阿部サダヲ、池田鉄洋、市川しんぺー、江口のり子、遠藤憲一、大久保佳代子、掟ポルシェ、辻修、中村達也、温水洋一、浜野憲太(SAKEROCK)、星野源、正名僕蔵、宮崎吐夢、森下能幸、ヨネスケ
●原作(※敬称省略、順不同)
リリーフランキー「ねぎぼうず」(
ぼろぼろになった人へ)、すぎむらしんいち「スノウブラインド」(
スノウブラインド)、いましろたかし「中野の友人」(
初期のいましろたかし)
●脚本(※敬称省略、順不同)
三浦大輔、大根仁、宮崎吐夢(大人計画)、長塚圭史(阿佐ヶ谷スパイダース)、赤堀雅秋(劇団SHAMPOO HAT)、せきしろ×からしま、井口昇、及川章太郎、黒木久勝、タナダユキ、三木聡
●音楽
メロディフェア、スチャダラパー、SLYMONGOOSE、TOKYONo.1SOULSET
●監督(※敬称省略、順不同)
大根仁、山下敦弘、山口雄大、豊島圭介、神徳幸治、タナダユキ、三木聡
●第1話「ねぎぼうず」の導入部のあらすじと感想
東京郊外に住む人妻・岩崎よう子(真木よう子さん)は、買い物を終えてスーパーを出たところで、見知らぬ男(田中哲司さん)に呼び止められる。
探偵と名乗るその男は、人に頼まれてよう子のことを探していたと言うのだが・・・。
今回は、真木よう子さんの色気を前面に押し出した感じで、原作がリリー・フランキー氏だった理由からかどうか分かりませんが、リリー・フランキー氏撮影のムック型写真集「月刊 真木よう子 Special」の雰囲気が色濃く出たお話でした。
個人的にツボだったのは、ホテルのフロントマンの役が松尾諭さんだったこと。真木よう子さんと松尾諭さんで、なんだかドラマ『SP 警視庁警備部警護課第四係』を連想してしまいました。そして、松尾諭さんの表情が意味ありげでなんだか面白かったです。
話だけではなく、真木よう子さんの役柄・職業等も毎回異なるそうなので、いろんな表情を見ることができそうです。深夜独特のオトナのストーリーや真木よう子さんの魅力を楽しめるドラマになることでしょう。
真木よう子さんは、2001年、映画『DRUG』でデビューし、『バトル・ロワイアルⅡ 鎮魂歌』や『THE JUON/呪怨』をはじめ、『パッチギ!』、『サマータイムマシン・ブルース』など数多くの映画に出演。2006年には初主演映画『ベロニカは死ぬことにした』が公開され、『ゆれる』で第30回山路ふみ子映画賞新人女優賞受賞。
2007年は、劇団☆新感線公演の舞台『朧の森に棲む鬼』や、連続テレビドラマ『わたしたちの教科書』、NHK大河ドラマ『風林火山』に出演。『SP 警視庁警備部警護課第四係』では、女性SP・笹本絵里を好演しました。本日4月5日に土曜プレミアム『SP(エスピー)スペシャルアンコール特別編』が放送されます。
公開待機作の映画として、『フライング☆ラビッツ』(9月13日公開予定)などがあります。
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